| 名前: | アジズベク・テミロフ Azizbek Temirov |
|---|---|
| 出身地: | ウズベキスタン |
| 生年月日: | 1998年9月28日 |
| 身長: | 170cm |
| 体重: | 61.0kg |
| 所属: | チーム・アルファメール |
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| Instagram: | azizbektemirov_ |
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アスリートの父を持ち、兄はRIZINフライ級で活躍したラマザン。6歳から20年間経験したボクシング/キックボクシングをバックボーンとし、兄のトレーニングや試合、厳しい規律を見て刺激を受けながら、自然に自分自身もMMAファイターの道へと進む決意を固めトレーニングに励み、ウズベキスタン国内MMA王者に。23年8月、ロシアのBears FCでプロデビュー。以降、兄を彷彿とさせる、破壊力のある打撃を武器にフィニッシュを量産し、破竹の5連勝すべて2R以内フィニッシュ(負傷TKOを含む)勝利。24年2月のキャリア3戦目以降はカザフスタンのOctagon Leagueを主戦場とし、4戦目の4月には1R終盤にテイクダウン狙いのカナトベク・ムラトの顎に右を突き刺しダウン奪う追撃のパウンドTKO勝利でベストパフォーマンス賞を受賞、10月には、シェルゾド・イボディロエフとの無敗対決を1R僅か31秒、左フックを起点に強烈な右オーバーハンドをクリーンヒットさせるKO勝ちで制し、注目を集めた。同年に渡米し、ユライア・フェイバー率いるチーム・アルファメールで研鑽を積む。LFAデビュー戦となった25年3月、ダニエル・アラウージョとの無敗対決でフルラウンドの打撃戦の末、判定で敗れ、キャリア初黒星を喫した。再起戦となった9月のOctagon Leagueでは、ウルスベク・ティレノフに各ラウンドでバックテイクを許し3R判定負け、苦しい2連敗に。再起戦にしてRIZINデビュー戦の26年4月、DEEP二階級制覇、RIZINタイトルコンテンダーの福田龍彌を相手に右フック一閃、兄が起こした衝撃に勝るとも劣らぬ鮮烈なインパクトを残すKO勝利を収めた。
2戦目となる今回、タイトルコンテンダーの後藤丈治を相手に、再び左殺しの右の強打を爆発させ一気にバンタム級王座戦線に躍り出る。
| 2026.04.12 | ||
| 大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA | ||
| WIN | vs 福田龍彌 | 2R 1分40秒 KO(スタンドパンチ) |



RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA