石月祐作
名前: 石月祐作
Yusaku Ishizuki
出身地: 日本 新潟県
生年月日: 1990年10月9日
身長: 170cm
リーチ: 170cm (67inc)
体重: 63.0kg
所属: SPORTS DOJO KAGAYAKI
Twitter: @u_saku890
Instagram: u_saku890
YouTube:

格闘技の経験は無かったが、26歳の時にダイエット目的で現・RISE伊藤隆代表の現役時代の良きライバルであった元MAキックウェルター級王者の伊達皇輝のジムに入門する。そこでその才能を開花させ、16年11月にアマチュア全日本トーナメントでは優勝を果たした。プロデビュー戦となった17年8月のRISEで同じくプロ初戦の砂川貴洋相手に判定勝ちを収めると10月の恭介戦では判定負けを喫したが、18年4月に開幕したRISEの新人王トーナメントに出場し、1回戦で2R KO勝利すると、8月の準決勝でも3R序盤にKO勝ちを収め、11月の決勝ではプロデビュー戦で対戦した砂川貴洋との対決に。序盤から攻め続け、1Rに2回ダウンを奪うと2Rに左ボディからのフックで悶絶KO葬。トーナメント全てKO勝ちでスーパーフェザー級新人王を獲得した。その後はRIZINにも参戦したことがあるSEIDO、杉本祥を破り6連勝と勢いに乗る。19年11月には当時RISEのエースであった野辺広大との一戦に挑んだが判定負けを喫し連勝ストップとなった。20年8月にはDBS日本ムエタイスーパーフェザー級のタイトルマッチで王者・作田良典に挑むと2RにKO勝利を挙げ王座戴冠を果たし、その10月にはKROSS×OVERでも同級のタイトルを獲得。21年2月に再びRISEのリングに戻ってくると、チームドラゴンの竹内皇貴をKOで下し、6月にはINNOVATION王者の櫻井健を破り再び連勝街道を走るも、21年10月にRISEスーパーフェザー級暫定王者決定戦で一馬に、22年4月にはYA-MANの後輩である常陸飛雄馬に敗戦し2連敗となった。

RIZIN初参戦となった22年7月のRIZIN.37ではSBで3階級制覇を成し遂げた笠原弘希と対戦。1Rにダウンを奪われるもその後は壮絶な打ち合いに屈せずフルラウンド耐え抜き0-3で判定負け、自身初の3連敗となった。しかし最後まで諦めない気持ちの強さ、常に前に出続けるファイトスタイルで関係者やファンからの評価は落ちない。

2022.07.31
湘南美容クリニック presents RIZIN.37
LOSE vs 笠原弘希 3R 判定 (3-0)
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