9/30(水)更新情報
アルブリー・ンジャイの欠場に伴い、対戦カードが下記に変更となりました。
RIZIN MMAルール:5分 3R 120.0kg
マック・パパリイ vs. 赤沢幸典
アルブリー・ンジャイは血液検査の結果、数値に変調があり、ドクターストップにより欠場となりました。
この試合をご期待いただいたファンの方々には謹んでお詫び申し上げます。
試合順

第10試合/堀江圭功 vs. 宇佐美正パトリック

堀江圭功
アグレッシブ|総合力|試合運び|フィジカル
宇佐美正パトリック
打撃力|ボクシング技術|アグレッシブ|パンチスピード
見所解説
RIZINライト級の一戦。3度目のメインイベンターとなる堀江は、九州大会では欠かせない存在。
総合的に戦えるオールラウンダーではあるが、ここまでパンチに特化した相手との対戦は初めて。堀江の総合力が試される事になる。
ボクサータイプの宇佐美のRIZINにおけるフィニッシュ率は80%。
総合的に戦えるようになってきているが、宇佐美のフォーカスはテイクダウンディフェンスと寝かされても立つ事。ここを磨き、自分の持ち味を最大限に発揮したい。
堀江の様に総合的に戦える相手との勝率がまだよくない宇佐美は、ここでオールラウンダーを攻略して、自身の成長した姿をトップどころにアピールしたい。
逆に堀江は、宇佐美に勝利しているギョンピョ、桜庭、矢地あたりと戦う事を想定して、しっかりと内容も含めて勝利したい。
大晦日にライト級タイトルマッチも決まり、来年タイトルに絡んでいくのはどっちなのか。ここでの勝ちは大きな意味を持つ。
第9試合/ビクター・コレスニック vs. 松嶋こよみ

RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
ビクター・コレスニック vs. 松嶋こよみ
ビクター・コレスニック
打撃|蹴りバリエーション|スピード|距離感
松嶋こよみ
打撃|グラウンド力|総合力
見所解説
コレスニックはRIZIN7戦目。変化自在な蹴り技と、パンチもタックルもできる穴のないファイトスタイルは、一度ペースを掴むと相手には絶対に譲らない絶対的なものがある。
松嶋は高いレベルですべて戦えるオールラウンダー。
RIZINデビュー戦でも序盤からレスリング、スクランブル、多彩な打撃などを見せ、そのレベルの高さで印象を残した。
試合の展開は松嶋が鍵を握る。コレスニックの精密なキックボクシングに空手スタイルで応戦するのか、それともレスリングを使ってスクランブルの展開に持って行くのか。
いずれにしろ、引き出しの多い松嶋の選択次第で展開が変わる。精密機械の様に戦うコレスニックのペースを崩せるのはベテランの緩急になる。
コレスニックは連敗脱出、そしてRIZINとの再契約をかけ、絶対に落とせない一戦。
「日本人フェザー級最強」と言われた松嶋はRIZINで2連敗は許されない。
アスリートしてピークの両者、この試合の結果がこの先の両者の方向性を大きく変える。
絶対に負けられない試合を控えた二人の死闘は、絶対に見逃せない。
第8試合/ライアン・カファロ vs. 安井飛馬

ライアン・カファロ
総合力|グラウンド力|精神力|変顔
安井飛馬
グラップリング力|柔道|アグレッシブ|腕十字
見所解説
RIZINフェザー級の一戦。RIZIN2戦目となるカファロは高いレベルで打撃、グラウンド、ファイトIQに加え、SNSまでできるシン・オールラウンダー。
RIZIN初参戦時は日本が誇るオールラウンダー相手に苦戦しながらも、大逆転フィニッシュ勝利でその実力を証明した。安井はJTT最強の寝技師と名高いグラップラー。柔道のバックボーンを持ち、精度の高い腕十字を武器としている。組んでからの展開に定評があり、どこからでも狙いに行ける腕十字は誰が相手でも有効な武器として使える。
総合力のカファロに対してグラウンドが突出している安井は、自身が戦える土俵で戦わなければならない。したがって、勝負の鍵は引き出しの多いカファロにある。打撃戦を維持するのか、それともグラップラー相手に得意のギロチンを仕掛けるか。
グラウンドの状態では互いに膠着するタイプではなく、積極的にフィニッシュを狙いに行くため、動きの多いスクランブルにも期待。
「世界をよく知るベテラン」対「これから世界に漕ぎ出そうとする若武者」の対決はどちらに軍配が上がるのか。安井が格上狩りをするのか、カファロが謎外国人脱却するのか。
第7試合/ケイト・ロータス vs. NOEL

ケイト・ロータス
フットワーク|スピード|打撃|精神力
NOEL
打撃スピード|グラップリング力|成長速度
見所解説
RIZINスーパーアトム級見えないトーナメント初戦の最終戦。打撃のケイトと寝技のNOELという構図に落とし込みたくなるマッチメイクだが、両者ともに技と引き出しを増やしてきている。ケイトはテイクダウンディフェンスと寝技の対応力。NOELは極めの強さと打撃レベルの向上。
両者共に負けん気が強く、打ち合いを恐れない。NOELの方が自ら寝技の展開を作っていく事に対し積極的。
フィニッシュのすべてが一本という事もありグラップラーと思わせつつも、しっかり打撃をやる為、この試合は意外と打撃戦になるかもしれない。
寝技になるとしたらNOELから仕掛け、ケイトがそれに対応するという形になるが、ケイトは大島の寝技を耐えきり、さらに下からも展開を作った。
NOELがケイトを極めるのか、それともケイトがスタンドで試合を支配するのか。打撃でも寝技でも質の高い攻防に期待したい。
現在勝ち上がっているのは大島、パクシウ、クジュティナの強豪3名。この並びに名を連ねるのはどちらか。絶対女王が返上したベルトを巻くための戦いが次の章に突入する。
第6試合/マック・パパリイ vs. 赤沢幸典

マック・パパリイ
パンチ力|アグレッシブ|打撃|ヘビー級♡
赤沢幸典
フィジカル|アグレッシブ|メンタル|ヘビー級♡
見所解説
RIZINヘビー級の一戦。185cm/125kgのパパリイは、MMA2戦2勝フィニッシュ率100%の絶対的糖度を誇るサモアンファイター。ラグビー、ボクシングバックボーンにレスリングを加えたMMA最強の組み合わせを持つ。
ンジャイ欠場をうけ緊急発進で参戦する事になった赤沢は、今年のジャパングランプリの最終選考まで残った、話題が尽きない選手。柔道をバックボーンに持ち、ウェルター級の選手だったがDEEP移籍後からはメガトン級で活躍する。
パパリィのボクシングと赤沢のグラウンドという構図がある中で、パパリィのレスリング力がどれだけの物なのか、ここが注目点になる。ボクシング力で上回るパパリィに対して、赤沢は距離を詰めてグラウンドの展開に持って行きたい。グラウンドになる一歩手前であるケージレスリングの展開の先にあるのが、スタンドなのかグラウンドなのかで、勝負の展開が大きく変わる。
当てればパパリィ、寝かせば赤沢。単純明快な怪獣大戦争に期待したい。内容次第で2027年RIZINヘビー級が今まで以上に盛り上がる事になる。
第5試合/火の鳥 vs. 上田将年

火の鳥
レスリング力|スクランブル|アグレッシブ|プレッシャー|スタミナ
上田将年
経験|グラウンドコントロール|精神力
見所解説
RIZINフライ級の一戦。早くもRIZIN3戦目となる火の鳥は今年5試合目。とてつもないペースで試合をし、正に飛ぶ鳥を落とす勢いだ。全国レベルのレスリングを持ちながらも、打撃戦を厭わずハイペースな試合展開を作っていく見ていて飽きないスタイルの持ち主。
対する上田は、福岡を活動拠点とする九州で活躍するファイター。典型的なグラップラーで、寝技の展開になってから詰将棋の様に試合を組み立てていくスタイルだ。グラウンドの展開に持って行くためのバリエーションをたくさん持つ。
ハイペースで試合を作ってくる火の鳥相手に上田が対応するという流れになる中、15分使って勝ちに行くスタイルの上田が、どうやって自分のペースに持って行くのか。火の鳥はベテランのペースにさせず、自分のスタイルを押し付けて戦いたい。
火の鳥の勢いかベテラン上田の妙技か。新章に突入したRIZINフライ級から目が離せない。
第4試合/芦澤竜誠 vs. 井上聖矢

芦澤竜誠
打撃力|リズム|駆け引き
井上聖矢
打撃力|スピード|距離感
見所解説
RIZINバンタム級の一戦。MMA7戦目となる芦澤は、キックボクシングからMMAに転向してから従来の型にはまらない独自のMMAスタイルを作り続けている。前回の試合から10か月で、そのスタイルにどれだけ磨きをかけてきたのか。
同じくキックボクシングから転向してきた井上はMMA3戦目。キレのある打撃とスピードのあるコンビネーションを武器としながら数々のトップグラップラーを輩出しているブラックベルトジャパンで日々揉まれて、グラウンド力もレベルアップしている事が予想される。
芦澤はもともとサークリングしながら、角度を作りジャブを打ってリズムを作っていく選手で、初ケージ参戦となった試合でもMMAのベテランである昇侍に完勝している。“芦澤竜誠MMA”はケージに向いているのかもしれない。そこも一つの見どころになる。
この試合は勝ち方へのこだわりが一つの見どころになる。得意の打撃で勝負するのか総合的に戦える事をアピールするのか。井上の正統派MMAを、非正統派の”芦澤竜誠MMA”がどのように崩していくのか。非常に楽しみな一戦だ。
第3試合/荒東“怪獣キラー”英貴 vs. 長谷川賢

RIZIN MMAルール:5分3R(120.0kg)
荒東“怪獣キラー”英貴 vs. 長谷川賢
荒東”怪獣キラー”英貴
パンチ力|耐久力|ヘビー級♡
長谷川賢
総合力|グラウンド力|ヘビー級♡
見所解説
RIZINヘビー級の一戦。MMA9連勝を引っ提げてRIZINデビューした怪獣キラー。柔道をバックボーンにもちながらもタイで習得したムエタイスタイルの打撃中心で戦うストライカー。
長谷川は2015年大晦日ぶり、紆余曲折を経てRIZINの舞台に戻ってきた。長谷川も同じく柔道のバックボーンを持ちながらも打撃中心のスタイル。勝負の鍵は体重差とスタミナ。
両者共に柔道をベースに打撃で勝負できるファイター。どの状態でも戦えるが、グラウンドの方が体力を消耗するため、打撃戦で勝負する可能性が高い。
ケージを使った壁レスリングからの足技にも目を光らせたい。寝技の展開になった場合、体重が軽い方が体力を消耗するが、長谷川はミドル級の体格でDEEPメガトン級で活躍していたので、自分より重い相手との戦いには慣れている。
今大会で2試合組まれたヘビー級。両試合の結果を受けて、2027年RIZINヘビー級の展開をワクワクしながら待ちたい。
第2試合/アラン“ヒロ”ヤマニハ vs. 山本聖悟

RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
アラン“ヒロ”ヤマニハ vs. 山本聖悟
アラン”ヒロ”ヤマニハ
フィジカル|総合力|バランス|柔術
山本聖悟
打撃力|リーチ|アグレッシブ
見所解説
RIZINバンタム級の一戦。2年越しの再戦となるこの試合は「打撃の山本」 vs. 「寝技のヤマニハ」という構図になる。前回の試合では構図通り、中に入って組もうとするヤマニハのアプローチをフットワークとリーチ差を活かした打撃で突き放す山本という展開になった。
打撃を当てつつダメージも与えて、試合の流れを掴みかけた山本に対して、ヤマニハが強引に突っ込んでテイクダウンに成功する。山本はスクランブルで立ち上がりリセット。この展開が繰り返され主導権と攻守が目まぐるしく入れ替わる好勝負となったが、最終的には2R 3:07 ヤマニハがRNCで勝利。
このリマッチの構図は全く同じものになり、ヤマニハは同じ事をやり、山本がいかに前戦のミスをせず、打撃で主導権を握りフィニッシュできるかになる。
試合の潮目が目まぐるしく変わる好勝負だった初戦。2度目も同じ展開になる中で結果がどうなるのか。見所がはっきりとしている再戦に注目したい。
第1試合/杉山廣平 vs. 小田魁斗

杉山廣平
打撃力|アグレッシブ|総合力
小田魁斗
打撃力|アグレッシブ|総合力
見所解説
RIZINフライ級の一戦。5年の歳月と11試合を経てRIZINに戻ってきた杉山。組みを主体に打撃もするオールラウンダー。すべての局面で戦いながらバックコントロールでRNCを狙うスタイル。ブラックベルトジャパンに所属してから厳しい試合もしっかりと競り勝つ要所要所での強みが出てきた。
RIZIN初参戦となる小田は福岡に拠点を置き、組み技を主体にするオールラウンダー。海外志向が強くアジアでの試合を多く経験してきている。何でもできるオールラウンダー同士だが、注目は両者得意とするグラウンドでの攻防。
どっちが主導権を取るのか、どちらが上を取るのか。優越があれば徐々に片方の選手に流れていくのが見えてくる。そうなると不利な選手は違うアプローチをしなければならない。オールラウンダー同士によるマッチアップ観戦の醍醐味が堪能できる一戦だ。
国内の団体で力をつけてきた杉山か、海外で経験を積んできた小田か。確実に世代交代が始まってきているRIZINフライ級にこの試合から新たなスターが出てくるのか。
OPENING FIGHT 第4試合/大木良太 vs. ハント・レンジャーズ

OPENING FIGHT
RIZIN MMA特別ルール:5分2R(71.0kg)
大木良太 vs. ハント・レンジャーズ
OPENING FIGHT 第3試合/森孝太郎 vs. 勇気

OPENING FIGHT 第2試合/今村流星 vs. 上村玲音

OPENING FIGHT 第1試合/KAKERU vs. 歩叶

『abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』大会情報/チケット
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2026年 年間スケジュール
【10/3(土)開催】RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI
【11/8(日)開催】RIZIN LANDMARK 17 in CHIBA
【9/10(木)開催】超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
RIZIN甲子園 2026
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