荒東“怪獣キラー”英貴
名前: 荒東“怪獣キラー”英貴
Hidetaka"Kaiju Killer"Arato
出身地: 日本 兵庫県
生年月日: 1988年5月5日
身長: 173cm
リーチ: 169cm(67inc)
体重: 120.0kg
所属: パラエストラ大阪
Twitter: @kaijukiller55
Instagram: kaijukillerhide
YouTube: 怪獣キラーチャンネル

初代GRACHAN無差別級王者。柔道を11年間経験。タイ移住2年目にムエタイを始め、18年から本格的にMMAの練習を始める。19年8月にタイのFMDでプロデビュー。日本に帰国後の21年4月、GRACHANに初参戦し、持ち前の強打による2つのTKO勝利を含め4連勝。22年8月よりGRACHAN無差別級王座新設に伴う初代王座決定トーナメントに参戦し、23年2月の決勝で優勝&王座獲得。10月、初参戦のRIZINで貴賢神を相手に2R逆転TKO勝利でインパクトを残し10戦無敗に。しかし24年4月、初参戦のシュートボクシングで坂本優起との敗者改名マッチで判定負けを喫すると涙ながらにリングに崩れ落ち"怪獣キラー"の名も奪われた。7月、世界遺産の南仏オランジュ古代劇場でヘキサゴンMMAヘビー級王者プリンス・アウンナラーに挑戦、1R右フックでダウンを奪われ鉄槌TKO負け。25年2月、ホームのGRACHANで迎えた再起戦で大場慎之助を2R左ヒザからのパウンドでTKO勝利。マイクで「RIZINに何がなんでも出たい」と、ルールも問わないこともアピールした。約4ヶ月を経た25年6月、MMAデビューの元K-1王者カリミアンを相手に、判定負け。9月のGRACHANヘビー級(無差別級から120.0kg以下に変更)タイトルマッチではべ・ドンヒョンから鉄槌を浴びせられ3R終了1秒前にTKO負けを喫し、連敗かつ王座陥落。26年3月、初参戦のDEEPで元暫定王者の酒井リョウを相手に1Rに左を被弾しダウンを奪われるTKO負けで団体の垣根を超えた潰し合いを落とし、後のない3連敗に。

崖っぷちの今回、日本の重量級の救世主とまで謳われてきた猛者にして、ともに柔道ベースの長谷川をヘビー級ならではの豪快なKOで撃破して逆境を覆し、再び重量級最強という本懐を目指し、突き進みたい。

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