白鳥大珠
名前:白鳥大珠
Taiju Shiratori
出身地:東京都
生年月日:1996年2月2日
身長:183cm
体重:64.0kg
所属:TEAM TEPPEN

幼い頃から極真空手を習い、極真空手小学6年全日本40kg、新空手K-3GP中学生50kgを優勝の実績を誇る。11歳の時には日本テレビの人気番組『世界の果てまでイッテQ』に出演し、日本の空手少年代表として少林拳やムエタイとの戦いを繰り広げて話題を呼んだ。その後、キックボクシングへ転向すると11年2月にムエロークでプロデビューし、12年7月にREBELSの「NEXT HEROES CUP」決勝戦で、倉科大地を破り優勝を果たす。13年12月にWPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦で藤牧孝仁から判定で勝利を挙げ、高校3年生で王座を獲得。15年3月にプロボクシングへの転向を発表すると、5月のボクシングデビュー戦で須賀原直雄を1R 59秒でKOし勝利を飾る。16年に東日本新人王に挑戦するも2回戦で敗退となった。17年11月に日本ユースライト級タイトルマッチで初代王者・富岡樹への挑戦権を得るが判定負けを喫する。この敗戦を最後に8勝3敗の戦績を残し、今年4月にキックボクシングへカムバック。復帰戦となった今年6月のRISE.125での一馬戦は、1Rに左ストレートでKO勝利を挙げる。続く9月のRISE.127では嶋田将典を1 R左ハイキックで沈め2連勝。11月のRISE.129にはスーパーフェザー級からライト級へ階級を上げると、RISEライト級3位の北井智大からダウンを奪い、大差の判定勝利を収め3連勝を飾った。RISEの次代を担うイケメンスターが、大舞台で強烈な光を放つ。

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