元谷友貴
名前:元谷友貴
Yuki Motoya
出身地:日本・石川県
生年月日:1989年9月14日
身長:170cm
体重:61.0kg
所属:フリー

初代・第3代DEEPフライ級王者。総合格闘技を始めるといきなりその才能を開花させ、DEEPや修斗のアマチュア大会で活躍。12年3月には、22歳の若さでDEEP初代フライ級王者決定トーナメントを制し、プロデビューから僅か1年でDEEPフライ級の頂点に立った。13年8月、ライバル筆頭の和田竜光を相手に初防衛戦に臨むも判定負け。しかしその後、元パンクラス王者の清水清隆、DEEP二階級制覇の今成正和、元DEEPバンタム級王者前田吉朗を撃破して王座戦へ。14年8月、和田竜光との再戦で一本勝ちを収め、フライ級王座奪還に成功した。15年年末RIZINに出場し、フェリペ・エフラインと対戦するも、ダウンを奪われてレフェリーストップ。エフラインが計量で体重超過を犯していたためノーコンテストの裁定となった。16年4月RIZIN.1でアラン・ナシメントを迎えると、今度は自身が前日の計量で契約体重をオーバーし、減量失敗による体調不良のためドクターストップで試合中止。その責任を取る形で、DEEPフライ級のベルトを返上した。16年10月には階級をバンタム級に上げ、DJ.taikiと対戦。終始グラウンド・打撃で圧倒し、フルマークの判定勝ちを収め、1階級上でも実力を見せつけた。同年年末のRIZIN.3では4月に対戦する予定だったアラン・ナシメントと対戦し、判定勝ちを収めると、翌年17年4月のRIZIN.5では堀口恭司と対戦。同階級最強の堀口相手に最後まで凌ぎきって見せた。その後、堀口が圧倒的な強さでRIZINバンタム級GPを制したことで、堀口と引き分けたこの試合が改めて評価されることとに。しかし堀口戦以降、打撃を強化しなければならないことを痛感し、ブラジルのシュートボクセへ武者修行を敢行。帰国後に行われたDEEPでのビョン・ジェウン戦では、堂々の打ち合いを演じ、韓国で最も注目される若手ファイターのビョンを力でねじ伏せた。今年6月に行われたDEEP 84 IMPACTでは昨年のバンタム級GPに参戦した難敵ムン・ジェフンと対戦し、2Rにグラウンドパンチで撃破。この勢いのまま再びRIZINバンタム級戦線へ割って入りたい

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