大雅
名前:大雅
Taiga
出身地:日本 神奈川県
生年月日:1996年8月14日
身長:166cm
体重:62.0kg
所属:TRY HARD GYM
Twitter:@taiga_0814
Instagram: taiga_814

元K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者。“魔裟斗二世”として注目を浴びた兄・HIROYAの影響と魔裟斗に憧れ、幼少期からキックボクサーになることを決意するも、キックボクシングジムが近所になかったことを理由に小学校2年生から空手を習い始める。小学校5年生から3年間ボクシングジムへと通い始め、将来キックボクシングをやるためにパンチテクニックに磨きをかける。12年11月に16歳でKrush-EX 2012 vol.6でプロデビュー。13年にはKrush YOUTH GP2013 55kgトーナメントを制し、14年にKrush 55kg級タイトルマッチで瀧谷渉太に判定で勝利して第3代王者となる。14年、15年に武尊と対戦するも2連敗を喫する。そして15年に2階級上げてスーパーフェザー級に転向。16年にはK-1 WORLD GP 2016 -60kg日本代表決定トーナメントを優勝。そして、17年2月にK-1WORLD GPスーパー・フェザー級タイトルマッチで卜部弘嵩から判定で勝利して第3代王者となる。その後、雌伏の時を経て18年9月のRIZIN.13で初参戦を果たす。RISEのRoad to RIZINキックトーナメントを制した関西の天才児・原口健飛と対戦し、序盤から積極的に攻めるも判定ドローとなり、初戦を勝利で飾ることができなかった。今年の3月に行われたRISE WORLD SERIES 2019 -61kgTournamentに参戦し、自身の希望だった優勝候補のセクサン・オー・クワンムアンと1回戦で対戦。巧みな攻撃を見せたが、スプリット判定で惜敗を喫する。仕切り直しとなるRIZIN.15では那須川天心に「過去最強の敵」と言わせたスアキム・PKセンチャイムエタイジムから2度のダウンを奪ったタリソン・ゴメス・フェレイラと対戦。1Rに左膝のカウンターでダウンを奪うも、2Rにタリソンに3度のダウンを奪われTKO負けを喫する。本来の自分を取り戻し、RIZINのリングで再びその実力を見せられるか。

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