パッチー・ミックス
名前: パッチー・ミックス
Patchy Mix
出身地: アメリカ合衆国 ニューヨーク
生年月日: 1993年8月16日
身長: 176cm
体重: 66.0kg
所属: Xtreme Couture
X: @TeamMixMMA
Instagram: patchymix
YouTube:

元Bellatorバンタム級王者。早産の影響で幼少期は小柄だったが高校時代に急成長。バンタム級では恵まれたその体格とカーディオ、どんな体勢からでも極める力を武器にフィニッシュを量産してきた柔術黒帯の寝技師。キャリア20勝中9勝が1R決着、10勝はチョーク系の極めで、ほか多彩な技を持つ。14歳の時、地元の憧れデニス・ブラウンのもと格闘技を始める。16年5月、Prodigy MMAでプロデビュー。2戦目以降はKOTCを主戦場とし、4連勝後の17年11月に1R一本勝利でバンタム級王座獲得(2度防衛)。19年6月よりBellator参戦。2連続1R一本勝利後の大晦日、RIZINとの対抗戦で元谷友貴に1R一本勝利。その後20年9月、堀口恭司が返上した王座決定戦でアーチュレッタに5Rの末キャリア初黒星を喫した。2連勝後の22年4月よりバンタム級GP参戦。初戦で堀口恭司を完封すると、12月の準決勝でマゴメド・マゴメドフを2Rギロチン葬、23年4月の決勝ではラフェオン・ストッツを1R僅か72秒KO(ヒザ)しGP優勝、暫定王座獲得。11月にはセルジオ・ペティスに2R一本勝利、アーチュレッタ戦以来6連勝で王座統一成功。24年5月のパリ大会ではマゴメドフと5Rの死闘を演じた(*スプリット判定勝利で初防衛するもドーピング陽性でFMMAFが結果を覆し記録は敗北に)。グラップリングマッチでの勝利を経て25年6月に待望のUFC参戦も、マリオ・バティスタに0-3判定負け、10月の再起戦ではヤクブ・ ヴィクワチにスプリット判定負けとキャリア初(当時)の連敗を記録。

フェザー級に階級を上げて対抗戦以来、いよいよRIZINファイターとしてデビューする今回、大会翌日に二十歳の誕生日を迎える秋元を1Rフィニッシュし、世界の壁の高さを見せつけるとともに、群雄割拠のRIZINフェザー級をかき回す台風の目となる。

2019.12.31
RIZIN.20
WIN vs 元谷友貴 1R 1分37秒 タップアウト(フロントチョーク)
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