ヒロヤ「(ファンを)絶対に笑って帰らせたかった」

──試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
ヒロヤ そうですね。アーセン選手が強かったなっていうのが率直な感想です。
──具体的にはどういったところが強いと感じたのか、教えていただけますか?
ヒロヤ 自分の得意な部分で戦えてたのが俺じゃなくてアーセン選手だったなっていうのが印象ですね。
──元々はどういった戦略でこの試合を制しようと思っていましたか。
ヒロヤ そうですね。3ラウンド通して、見てもらったら分かるんですけど、打撃で倒しに行くか、それとも一本極めに行くかっていう、本当にフィニッシュを狙った試合を自分はやりたかったですね。
──試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
ヒロヤ そうですね。本当に……すべてを懸けてたんで……「考えられない」っていうのが率直なというか、なんて言うんですかね。これが本当の……、考えられない状況かなって感じですね。
──1、2ラウンドは少し後手になって、3ラウンドにテイクダウンを仕掛けていました。あれをもうちょっと早く仕掛けられたな、とは思いませんでしたか。
ヒロヤ そうですね。やっぱり「たられば」になっちゃうんですけど、1ラウンド目のフロントチョークがかなり入ってたんで、本当にあそこはもう行き切るしかないかなっていう風に……それでもチームと試合後に話して、3ラウンド目のテイクダウンを混ぜていくあのプレッシャーの掛け方っていうのが、やっぱりそうすることによって打撃も当たっていってたのかなって感じましたし。本当に、打撃=ボクシングだったりキックボクシングだったり、グラップリングの自分の技術が上がってる、そこに対して自信はあるんですけど、それを試合で出せてない自分がいること、今しかもこの7ヶ月、長い期間開いて、本当に自分が強くなったっていう実感があったからこそ、本当にこの現実っていうのを今すごい感じてますね。やっぱ「3ラウンド目の動きができてたら」っていうのは、もう言い訳にしかならないというか、そんな気持ちです。
──ギロチンで結構使ったところはあったのでしょうか。
ヒロヤ そうですね。結構本当に極まる時の相手の苦しそうな声とかが聞こえてきたりしてたんですけど、本当にアーセン選手もちゃんとそこの対応っていうのは、前戦とかも含めてリカバリー能力っていうのはスキルを上げてきてた部分ではあるし、ケージでの壁の使い方はうまかったなっていう風に思いますね。
──アーセン選手が試合をコントロールして、ヒロヤ選手がやりたいことができないのかなという雰囲気で見ていましたが、ご自身ではいかがですか。
ヒロヤ そうですね。自分は打撃でKO、もしくは組み技で一本っていうのを狙ってたんですけど、そこがうまくはまらなかったっていう感覚の方が強かったですね。
──それは、はめさせなかったアーセン選手なのか、それとも自分の作戦がはまらなかったのか、その辺の感覚としてはどうですか?
ヒロヤ やっぱりアーセン選手のように、自分も3ラウンド目はテイクダウンをしに行ったんですけど、やっぱりそのテイクダウンを織り交ぜながらそれを狙っていくっていうやり方をすることによって、フィニッシュは得られるものっていうのを試合の中で感じましたね。

──全てを懸けてきて、ものすごい練習もされてきたと思います。やっぱり戦うことからヒロヤ選手は離れられないのかなという印象ですが、今はまだその辺の整理は難しいところですか。
ヒロヤ そうですね……、なんか現実をこう、受け入れる時間が……、うん。なんか言葉があんまりちょっと見つからないですね。
──昨日の計量ではたくさんのファンの方から声援がありましたし、今日のオープニングセレモニーも入場も試合中もずっと「ヒロヤ」という声が多かったです。そういうファンの方にメッセージをいただけますか。
ヒロヤ 自分、最後に勝利したのが1年前、男祭りで勝利して、そこからグランプリに出て、大晦日に神龍誠選手と対戦して。この2戦があって、負けてて。どうしてもいろんな声があったというか、アンチだったりもそうですけど、その評価を自分が言われるのは良かったんですけど、やっぱり応援してくれてるファンだったり、会場にあれだけ「ヒロヤ」って声を出して応援してくれるみんなに、勝ちという、「結果で俺は絶対に返してやる」っていう思いで7ヶ月間やってきたし、本当に悔しい思いをさせてるから、絶対に今日笑って帰らせたいなって本当に思ってたんで。でもやっぱり勝てないと正直、その言葉の重みっていうのは軽くなるなっていう風に自分自身感じてて。ここで軽いことを言えないなっていう気持ちもありますね、やっぱり応援されてるからこそ……、そうですね、やっぱりファイターなんで。結果で返さないとその価値っていうのは上がんないのかなって思うんで。とはいえ、現実は受け入れないといけないなっていう風には思ってます。
山本アーセン「(ギロチンを)泳がして良かった」

──試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
アーセン まず良かったなと思って、あんまり表には言ってないけど、「この試合だけは絶対負けたくねえ」と思ってたし、やっぱ仲間と作り上げてきたものをしっかり出して、みたいな、自分に証明したいっていう試合だったんですけど、蓋を開けてみたらまた自分がやりたかったことほぼ出せてなかったから、ちゃんといいスパンで試合を重ねて、自分が理想とする動きを試合に出せるようにしたいなって思いました。とりあえず質問からちょっとずれたけど、ほっとしてます。
──自分がやりたかったことができなかったというのは具体的には?
アーセン うーん。なんか言葉にするのめんどくさいけど、めんどくさいっていうか難しいからアレなんですけど、もっとちゃんとテクニカルに圧倒しようかなっていう作戦だったんですけど、ド根性ファイトになりましたね、結局(笑)。もういい加減、顔綺麗なまんま家帰りたいっすよね。毎回カットして。でもいい勉強になったしね。ヒロヤ君ともああやって魂をぶつかり合わせてね、楽しかったっす。
──対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
アーセン なんかすげえ……うーん、すげえやっぱ気持ちは強かったし。すごい変な言い方になるかもしんないけど、練習でもっとフィジカル強くて、速くて、テクニカルな選手とばっかやってるから、特に今俺のセコンドについてくれた(近藤)悠真とかも、やってたから、なんか自分が予想してたよりは、「あ!意外に行ける」っていうのがあったっすね、今回は。
──試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
アーセン なんかさらっと将光さんに言われたんすけど、俺初めて2連勝したんすよ(笑)、そう。初めて2連勝したからね。目指せ3連勝。勝ち進んでいきたいっすね。とりあえず練習でやってることをしっかり表現できるような選手になりたいです。
──みんなと作ってきたものを4分の1は出せたとマイクで言っていました。4分の1っていうのはどういうところだったんですか。
アーセン 足を止めないし、ある程度、もっと本当はうるさくするはずだったんすけど、前手前足、サウスポーvs.オーソドックスだから前手前足でコントロールを取りながら、相手を嫌がらせして、入ってきたところにうまく合わせたりしようかなって思ってたんですけど、でもそれのちょっとはできたかなっていう感じ。でももっと試合前の打ち込みとかでもいい動きできてたから、それをちゃんと試合で出せるような選手になりたいなって。まだここでは言わないけど、もっとすごいものができるようになってきてるんで、練習で。それをしっかりみんなに見せられるようになれたらいいかなって思ってます。
──右を見せて組む時にそのままアンダーフックに入っていくみたいな、打撃からグレコローマンっていうのはMMAでも直接というのはあんまり見たことがなくて、今日どんどん打撃からそのまま脇を差していったっていう動きが多かったんですけど。
アーセン その1個としては、ヒロヤ君は自分より身長が小さくて、どうしても自分より身長が小さすぎると落下式タックルの可能性がどうしても出てくると。切られることも多いし、変な体力も使ってしまうと思ってたんで、ちょっと高めのタックルに変えてみようか、試行錯誤しながらやってみましたね。
──最初のギロチンで嫌な思いが…
アーセン ゾワってしたでしょう。そんな入ってなかったとは言わないんすけど、呼吸はできてたから。でも力み方から、すっげえ絞めてる、みたいな。
ってことは、これもうちょっと頑張らしたら握力なくなんじゃないかなと思って、ちょっと泳がしてたら、ポンって抜けた瞬間に、本当になんか相手の力が一気に抜けたのが分かったんで、やっぱ全力を今注ぎ込んでたんだなっていうのが伝わって。ちょっと泳がして良かったなと思ったっすね。
──昨日公開計量でヒロヤ選手とフェイスオフした時に、何かアーセン選手が言葉を発して、バチバチした感じになっていたと思います。アーセン選手がああいうのを仕掛けるのは珍しいかなと思いましたが。
アーセン 違うんですよ、だって一番最初、記者会見の時、なんかリスペクトしてるとか、そっち系で意外にオラオラ系じゃなかったから。あ、じゃあ俺もグータッチで「よろしくね」ぐらいで終わんのかなと思ったら、すんごいキスすんじゃねえかなっていうぐらいの至近距離まで来て。俺、目めっちゃいいんすよ。何回行っても2.0以上、もうこれ以上測れませんって言われるぐらいなのに、俺初めて全部ぼやけましたからね。昨日何も見えなかった。ずっと「近っ!」みたいな、近すぎてそれでちょっと、やっぱ男はね、あんだけ近づかれたら嫌じゃないですか。テリトリー内にガッて入られると、やっぱスイッチオンになりますよね。
──そのオンになったのが試合でもいい風に出ましたか。
アーセン そうっすね。でも意外にずっと落ち着いて1日過ごせてたんで。(陣営に)ね、意外に落ち着いてたよね?今日ね、俺ね(陣営に)。だから別にイライラもしてなかったし、なんかいい1日でした。太陽にも浴びれたし。
──そういうリズムの作り方であるとか技術みたいなものも含めて、だいぶファイターとしての完成度が自分としても高くなってきたなと感じていますか。
アーセン 将光さんのおかげです。将光さん、朴さんっていう、本当にこの二大師匠が俺に毎回アドバイスしてくれたり、メンタル的なアドバイスもしてくれたり、いろいろあの方々が経験してきたことを俺に教えてくれてるから。それを参考に今日1日過ごしてたら、すごく穏やかに過ごせたから。意外にそんなに疲れてもいないんすよね。15分やっても疲れてないし、オープニングでもなんかエキサイティングしてないし、ずっと平常心を保てた1日だったなって思ってます。
──次は3連勝を目指して、ですね。
アーセン はい。頑張ります。
──前回の伊藤裕樹選手の試合からここまで間がだいぶ開きましたが。
アーセン ね。開けない。そこまでは開けたら今さっき言ってた、この練習でやってたことがまた試合に出ないでしょうね。やっぱちゃんと試合をいいスパンでやっていくってことが大事なんだなって今日改めて思いました。
──RIZINは年内、毎月やると発表されていましたが。
アーセン 毎月はやらない。57kgまで毎月は落としたくない、やめて。でも大晦日前には絶対出るでしょうね。分からない。でも絶対出るんで。今コーナーついてくれてる悠真とかテルとか、自分の知り合いっていうかチームメイトの試合も続くから、自分も正直休んでる暇がないんすよ。だからまたちょっと休んで、この傷が塞がったらまたみんなと一緒に切磋琢磨して強くなって。で、みんな勝たして、またこのリングに帰ってくるんで、どうぞよろしくお願いいたします。
──将光選手はパッチー・ミックス戦ありますからね。
アーセン はい。でも明らかに手伝えるほどの長さないし(笑)。だから影でサポートできることあったら全力でサポートしようかなと思ってます。
──なるべく早く見られるの楽しみにしています。
アーセン はい。楽しみにしといてください。

ジョニー・ケース「オーバーハンドしかないと言っていたので、これは使えるぞと」

──試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
ケース とても今心が安らかで、とにかく感謝の気持ちがいっぱいです。
──RIZINでは過去2戦、計量をオーバーしてしまったことでフィニッシュしても結果はノーコンテストとなりましたが、今回はしっかり計量をクリアして勝利することができました。
ケース 過去2試合、体重オーバーしたことを言うことすらすごく恥ずかしいことなんですけれども、実際、大原選手にも勝ったと思っていますし、ベイノア選手にも勝っていたという風には思うんですけれども、自分にはそこの勝敗に関わる資格すらなかったので、本当に恥ずかしいことなんですけれども、言い訳は一切しません。今回のように自分がやると言ったことをやれて、有言実行して、みんなから期待されていることをそのままやり切れたことに対してすごく満足しています。いい仕事をしたなという風に思っています。今回は試合の準備に向けた数週間もすごく良くできたので、本当に素晴らしいコーチ、チームメイトたち、そして友人など自分を支えてくれている人たちのおかげで、このように勝てたと思います。また格闘技を楽しめる自分に戻ってきました。
──対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
ケース 一言で言うなら本当に若い選手だという風に思います。すごく技術もあって、すごくいい選手だと思いますし、すごく危険な選手だと思います。ただ、分かっていない部分はたくさんあるので、当然彼はこれからすごくいいキャリアを歩むと思うんですけれども、まだこれから学ぶべきところはたくさんあるので、そういった穴を突いていこうと思って、それがはまったという風に思います。自分としては予想通りの選手で、予想通りの結果になったと思います。
──試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
ケース これから戦い続けていきたいなという風に思っていますし、とにかく忙しくしたいなという風に思っています。今回本当に自分らしさが戻ってきたなという風に思っていますし、年齢を重ねて、いろんなことを経験した分、人間力としても成長したのかなという風に思います。苦しい時期もありましたし、いろいろとそれを乗り越えて経験や知恵をつけ、今すごくいい状態だと思いますので、本当に心も体も精神も万全な状態だと思います。まずは忙しくしたいです。必要なら明日でも試合ができます。ジムに戻って練習をして、本当にRIZINのライト級は今すごく楽しくなってきたので、トップ3ぐらいとやりたいなという風に思っています。過去のチャンピオンたち、サトシ選手はできればやりたくないんだけれども、他の2人だったらぜひ戦いたいなという風に思います。
──最後にヒットした右アッパーは最初から何度か出していたようでした。狙っていた技だったのでしょうか。
ケース 作戦というか、あれは狙っていたというより、過去の彼のインタビューで、「ジョニーは右のオーバーハンドしかない」というようなことを言っていたのを見ていたので、「これは使えるぞ」という風に思っていました。これをエサにして反応が読める思っていて実際、試合が始まってからその右を見せたらすごく反応して引っかかってきたので、そこを見せておいて、彼が右をフェイントした時にどういう頭の動かし方をするのかを一回見定めたら、大体同じところに頭を置く癖が見えたので、まず右を見せておいて、そこに狙い澄ましたアッパーカットを、頭が少しラインを外した瞬間を見て角度をずらして当てたという形になります。
──最後の右アッパーについて、何度かアッパーを出していて、相手のセコンドも「アッパーを気を付けろ」と指示を出していたと思いますが、最後の入り方はステップを変えたのでしょうか。
ケース まさしくその通りですね。本当に右を上からでも下からでも、とにかく相手のリアクション、癖を読みたい、引き出したいという風に思っていたので、見事にそのエサに食いついてきました。コーチはいつも「1と3で当てろ」と言うんですね。1でまず仕掛けて、2で相手が対応して、3でフィニッシュするという、まさにそれが当てはまった形になります。

天弥「天井が回ってました」

──試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
天弥 うーん。効きました。パンチめちゃくちゃ効きました。悔しいです。
──対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
天弥 やっぱり懐が深くて、リーチがすごい長い選手だなと向き合った瞬間思って、あとは映像を見返しても、多分10回ぐらい見返してるんですけど、細かい位置取りをしてたなって今見て思いました。
──もうこのインタビューに来るまでに、ご自身の試合を10回以上見たんですか?
天弥 リプレイみたいなのあるじゃないですか。どういう作りでやってたんだろうってすぐ見返して、「誘われてんな」って思いました。
──ちなみにご自身はどんな作戦で行こうと思っていましたか。
天弥 やっぱりロングは強いなと思うんで、中途半端な距離は作らず、入り切るところは入り切る、下がり切るところは下がり切るっていう、そこだけ意識していました。
──そういったところでも、やはり位置取りというところでジョニー・ケース選手の方が上手だったと。
天弥 そうですね。交錯した瞬間というか、リズムが上がってきたタイミングで1発アッパーが入って、見えたんですけど最後、僕の肘を越えた辺りぐらいから「あ、パンチ来た」と思って。オーバーが来ると思ったんですよ、右の。なので肘をちょっと上げめで開いてたんですけど、「やばい下だった」と思って、歯を食いしばったんですけど、足がモタついてましたね、映像を見たら。天井が回ってましたもんね。
──先ほどジョニー・ケース選手がインタビューした際には、「オーバーをやる」と言っていたことを知り、餌で狙ったという。
天弥 そうですよね。めちゃ悔しいです。完全にハマったなと思いました。

──試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
天弥 やっぱり経験を積んでる選手を相手にどれだけやれるかっていうのは、この先大事だと思うんで、この負けをしっかり糧に、また練習をいっぱいやっていこうと思ってるんで、しっかり練習します。
──素直にこの負けを受けて、どのように自分のキャリアを立て直していこうかなと、現時点で考えてますか?
天弥 うーん……そうですね。やっぱりやることいっぱいあるし、このMMA。もっと深いところまで練習を突き詰めてやろうっていう話は、さっき大沢(ケンジ)さんともして。やっぱり向き合い方のところとか、いろんな面は間違ってはないところはあると思うんですけど、やっぱり考え方の視野の広さだったり。「たられば」の話になるじゃないですか、負けた後なんて。どんだけ練習を、相手よりも想像力を広げて突き詰められるかだと思うんで、僕はそこをより突き詰めようっていうことをさっき話しました。今後そうしようと思ってます。
──この負けで、1発が入って終わってしまったっていう感じですけど、NEVER QUITできっと相当強度の高いスパーをやってきて、圧力とかそういうものも経験してきたと思います。その中で負けはしたけれど、自分が上がってるなって感じられるところはありましたか?
天弥 ありました。僕自身、今回めちゃくちゃ足が地についてて、浮き足立ってなかったなって見返して思って。やっぱり1発目のジャブにフックを合わせられた時は、少し嫌だなって感じましたけど。そういう選手って分かってたんで、蹴りを入れて作っていこうかなっていうところだったんで、パンチが見え出したところでアッパーをもらって、っていう本当「格闘技」っていう感じでしたね。
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