アバイジャ・カレオ・メヘウラ
名前:アバイジャ・カレオ・メヘウラ
Abijah Kaleo Meheula
出身地:アメリカ合衆国 ハワイ
生年月日:1995年11月25日
身長:175cm
体重:66.0kg
所属:Xtreme couture
X:
Instagram:popolo_maoli
YouTube:

自身は得意技をニンジャチョークとしているが戦績の6勝中4勝は(T)KO勝利、憧れとして掲げる、ハワイを代表するUFCファイターマックス・ホロウェイよろしく、激闘型のアグレッシブファイターだ。12歳から23歳までカヌーを経験し、11年〜14年のあいだにオヒア州大会で3度優勝している。24歳になると、毎日サーフィンと仕事だけの生活に疲れて人生の方向性を見失い、薬物にも深く依存。そこから抜け出す方法を模索する中でキックボクシングを始めて人生を立て直した。21年10月、Fury FCでプロMMAデビュー。2戦目以降22年までの2年間で3連敗を喫したが、23年に2試合がキャンセルとなったのち、24年2月、LXFでの再起戦で1R TKO勝利を挙げて再起。連戦となった3月のTuff-N-Uffでは1Rボディに膝を突き刺しKO、24年8月のUnited Fight Leagueでは一方的な展開から1Rに左アッパーでKO、さらに25年1月のFierce FCでは2R終盤に右を効かせると残り20秒でリアネイキッドチョークに極めてキャリア初の一本勝利を得て、4連続フィニッシュ勝利。その後25年8月よりKOTCに参戦。BELLATORでの経験もあるケヴィン・ベームに判定負けを喫したが、9月の前戦ではKOTCのメインイベントで、ユタ州フェザー級ランキング1位のオーウェン・ロビネットを相手にパウンド肘でTKO勝利を収めた。26年4月、RIZIN初参戦。前日計量で1.5キロ超過しノーコンテストルールとなった試合で萩原京平を首相撲からのヒザ・ヒジで追い詰め、パウンド。1R残り10秒というところでレフェリーを呼び込んだ。

今回、相本に対しても前戦同様に相手に得意なことをさせず、一気に自分のペースに巻き込み、KO勝利でRIZINでの初白星を手にしたい。

2026.04.12
大和開発 presents RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA
- vs 萩原京平 1R 4分50秒 ノーコンテスト(体重超過)
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