5月10日(日)GLION ARENA KOBEにて開催されたRIZIN.53の出場選手たちの試合後インタビューを公開!
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RIZIN.53 試合後インタビューまとめ3
youtu.beケイティ・ペレス「メンタルを整えてきたつもりだったが、そうではなかった」

ペレス (泣きながら)本当に自分のパフォーマンスに対してすごく不満足というか、皆さんに自分が約束したものを見せられなくて、申し訳ないという気持ちがあります。本当に日本の皆さんは温かく迎えてくださったのに、そういった期待に答えられず、申し訳ないなという風に思います。本当にこの機会を頂いて、こういった経験をさせてもらうことは素晴らしいことだと思うんですけれども、最終的にはファイターとして自分自身を裏切ってしまったっていう風になってます。本当に、結果論ですけれども、振り返って、もっとあれがやれた、これがやれた、もっと自分を表現できたんじゃないかなという考えはあります。
ーー対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
ペレス すごく技術があって強くて、打撃もすごくいい選手だったという風に思います。それ以外にあんまり言葉は出てこないんですけれども、もしまた再戦させてくれるのであれば是非やりたいと思いますけれども、そういった言葉しか出てこないです。
ーー当初はどのようなプランで戦おうと思ったのかと、そのプランが3ラウンドのなかで遂行できたのか、できなかったのかを教えてください。
ペレス そうですね。作戦はありましたが、その通りにやらなかったっていうことで、こういった結果になったと思うんですけれども。本当にやれるタイミングはあったと思いますし、チャンスはあったと思うんです。で、当然打撃においてはオープンスタンス 、サウスポーと、オーソドックスの対策もやってましたし、その中で、様々なコンビネーション、もう少しこう、いろんな可能性が空いてくるようなコンビネーションも練習はしていたんですけれど。どうしてもやっぱり寝技の方が私としてはすごく好きなので、プランとしては、トップポジションを取ること上になることっていうのが、まずひとつのプランだったんですけれども。もっとタックルをしてもっと上になる努力をしなければいけなかったのですが、なぜかそれをしなかったていう部分があります。その中で、彼女がチャンスをものにして、私はチャンスをものにしなかったということです。
ーー試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
ペレス まずは戻ってすぐトレーニングを開始したいと思います。今日の敗戦は自分の練習不足だったり、自分の技術不足だったりによるものとは思っていません。全てやってきたことは、期待を裏切らなかったと思います。ただこの競技というものは90%がメンタルで決まって10%がフィジカルの部分だと私は捉えていますので、すごくメンタルが強くないとやれないと思います。そこのメンタルトレーニングに関しては今回のファイトキャンプではたくさん自分を追い込んで、もうこれ以上にないぐらいメンタルを整えてきたつもりなんですけれども、そうではなかったということ。次のステップとしては、自分と会話をして本当に自分に対して正直に、「どういう風にこれから進めていくのか」「自分自身が何者なのか」っていうのを見つめ直した上で、また前に進んでいきたいなと思っています。
ケイト・ロータス「RENA選手とアツい試合がしたい」

ーー試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
ケイト とりあえず勝てたんで、生き残れたなっていうのと、極めきれる場所が何個かあったので、そこで極めきりたかったなっていう反省と、ふたつの気持ちです。
ーー「極めきれるところがあったのに」というお話でしたが、それができなかったのは相手が対策や対応をしっかりしてたということなのか、あるいはご自身が何かミスを犯かしたのかなどありますか。
ケイト もちろん相手選手の対応も、バックチョークの辺りとか上手だなとは思ったんですけど、自分が三角かな?行った時とか、ヒジを打つ前に腕流して足を掬いに行かなアカンかったところを、ヒジとか打っちゃって、気持ちが優先して、気持ちが先走ってしまったっていうミスですね。
ーー対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
ケイト ガンガン前に来る選手で、柔術家なので、十字とチョークは狙ってくるだろうなと思って、やっぱりそれだったので本当はイメージ通りの選手でした。
ーー試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
ケイト 前回の敗戦から次は絶対勝たなアカンと思ってて、勝てたんですけど、しっかりと極め切るっていう部分ではやっぱりまだまだなので、そこはもっともっと、丁寧に強化していく部分かなと思うので、 そこの実力をしっかりとつけていきたいと思います。
ーー相手が柔術家なので寝技対策をしたと。例えばアームバーに捕えられた瞬間は結構危ないな、みたいなのはなく「あ、これ対策通りだな」のような冷静だったのでしょうか?
ケイト そうですね。パーって入られた時に、肘の位置をちょっとズらしていたんで、小指側にひねってたんで、別に大丈夫。印象は多分すごい悪かったかもしれないんですけど、自分の中では十字もそうやし、チョークも逃げる自信があったので、別に怖くはなかったです。
ーー会場が沸いた声は聞こえましたか?悲鳴みたいなものが。
ケイト いえ、結構頭の中では、次こう来るから自分でこうしていくとかっていう冷静な感じで。歓声というか、お客さんの「ああー!」みたいな声よりかは、自分の中での組み立ての方が頭の中にはありましたね。
ーー逆にケイト選手が 2 ラウンド最後、三角絞めに捕らえてちょっと時間が足りなかったかと思いますが、手応えはいかがでしたか。
ケイト 先に手流して肘打たんと手を流してたら、時間は短かったけど、極まってたなっていうのは思いましたね。でももちょっとそうですね、反省ですね。
ーーこのところ数戦、RIZINの試合を拝見させていただいて、なかなか攻めきれない、気持ちの部分で前に行けていないシーンもあったかと思います。今日はすごく打撃もアグレッシブで、すごく変化を感じられる試合だったと思います。そこは何かご自身として、ありましたか。
ケイト そうですね、今回もちろん、もう絶対に落とせなかったんで、極められないとかそういう気持ちじゃなくて、もう「絶対に勝つ」っていうマインドで行ってたので、そこは出せたかなとは思います(笑)。
ーーそれだけに、フィニッシュできなかったところはちょっと悔まれますか。
ケイト そうですね。そこがほんまに悔しいですけど。やっぱり簡単ではないことなので、そこはほんまにコツコツ丁寧にやっていくしかないんかな?とは思います。
ーー去年の神戸大会でケイト選手が判定勝利したイ・ボミ選手に、3月の有明大会でNOEL選手が一本勝ちしました。NOEL選手がその勢いでケイト選手にも対戦要求をされていますが、ご自身としてはどうですか?
ケイト いつでもやります、はい。自分、対戦相手言われて断ったことないんで、もちろん多分RIZIN側の人たちがカードを考えてくださってるっていうのもちろんあるんですけど、自分は本当に誰でも大丈夫です。
ーー今回3月、5月と短期間に試合をしましたが、次はいつ頃やれますか。
ケイト 9月にRENA選手と、(今日)極めきれなかったんで大きいことはなかなか言わん方がいいかもしれないんですけど、やっぱり自分はRENA選手を越したいんでもう1回、9月にRENA選手とアツい試合がしたいです。はい。ラブコールを送ります。フフフ!
金太郎「どっちでも対抗できると思ってたけれど、考えが甘かった」

ーー試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
金太郎 いや今日はもう完敗です、はい。自分が弱かったです。
ーー対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
金太郎 いやまあその、組みの強さは想定内だったんですけど、組まれた時の立ち際とか、そういうところのまとめ方がちょっとやっぱりうまかったなって。そこで効かされてしまったので、ちょっと焦ってしまったって感じです。 うまかったです。
ーー金太郎選手としては今回何かプランがあったなかで、太田選手のテクニックによりそれが遂行できなかった部分がありましたか。
金太郎 そうですね。まあ肌を合わせて感じてみないと分からなかったんですけど、自分に自信を持って、立技でも寝技でもっていう感じで、どっちでも対抗できると思ってたんですけど。やっぱ、ちょっと考えが甘かったような試合結果になったんで。うーん、まあ、ああいうタイプにもどう戦っていくかっていうのをちょっと今後考えないと、ま、この先は勝てないなっていうのは今日思いました。
ーーそれはご自身のチームに持ち帰ってまた研究するということですか
金太郎 あの……、今日の負けは結構きついなっていう、自分の中でも結構自信があった分、結構何もできなかったんで、 また、あの……、何て言うんすかね。自信持ってたけど、それをまた潰されたなっていう。また、まだまだ弱いなっていうのを思い知らされました。
ーー試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
金太郎 やっぱり勝たないと意味がない競技だと思うんで。やっぱ最後は自分で納得いく戦いをして……、ま、これからちょっと考えて。今回この試合に結構かけてたんで、絶対勝つっていう気持ちはあったんですけど、その予定が狂ったというか。自分の中ではこれを勝ってまた9月に、とか色々頭の中では考えてたんですけど、この試合に必ず勝つっていう計画、気持ちがあったんで、そこをクリアできなかったから、ちょっとこう……、試合を振り返って、どういうところがアカンかったかっていうのをもう 1 回ちょっと映像を見て考えないといけないなっていうのは思います。
太田忍「サバテロに勝てる選手は僕しかいない」

ーー試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
太田 久々にRIZINで勝てて嬉しいです。
ーーやはり、久しぶりに勝てたということがご自身の中では大きいですか。
太田 ま、そうですね。「俺、最近いつ勝ったっけ?」と思って振り返ったら 2024年の牛久戦、4月29日。BELLATORでは6月に勝ってるんですけど、そこから元谷選手、サバテロ選手。トップどころとやって勝てなくてっていう試合が続いてて。だから2年以上?RIZINでの勝利は。びっくりしましたねえ。ちょっと。怪我で試合に出れなかったというのもあるのですけど、勝ったのが1番ですかね。
ーー対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
太田 気持ち強かったですよ。やっぱり。1ラウンド終盤、結構効かせて、僕まとめてて。ま、一旦無理するとこじゃないかなと思って立ったらすごい、いいのもらいましたからね。2ラウンド目もテイクしてたら、下から「お前、力強いな」みたいな言ってきて「当たり前やろ」とか言ったんですけど、はい。なんか、うん。何て言うんだろうな。戦いが好きなファイターなんだなって思いましたね。 いるじゃないですか、喧嘩強い人とか。フフ、なんかそう。やられてるってか下で、上取られてる状況でも、まだ目も生きてたし。気ぃ強いなと思いました。いい選手だなと思いました。
ーー試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
太田 結構前から言ってるんですけども、こっから連勝して、タイトルコンテンダーは太田忍しかいないんじゃないかっていう風になるように、タイトルマッチにふさわしいのは太田忍しかいないんじゃないかっていう風になるように。サバテロがチャンピオンでずっとあり続けるんだったら勝てる選手は僕しかいないなと思うし、うん。相性的に見ても。なので、何月できるかな。全然ノーダメージなんで、全然6月、仙台大会も僕東北出身なんで。青森県出身なので、全然やれって言われたら全然いい感じだから行けるし、7月でもいいし。そしたら7月。6月、7月、8月やったら、9月タイトルマッチできるかもしれない。6月、8月、12月でもいいしね、今年中でも。遅くても来年夏ぐらいにできるんじゃないかなと思ってるんで。そこ目指してやってこうと思ってます。
ーー試合自体が1年ぶりです。試合を離れている期間もいろんなことを考えてたと思いますが試合を終えてみてその試合ができなかった期間で今日の勝利にプラスになったことはありましたか。
太田 行く。やるしかない。っていう風に覚悟を決められたこと。実際「もうできないかな」って思ったのは、本当にマジでそう思ったんで。格闘技戻ってこれない。戻ってこれたとしてもこの舞台に戻ってこれれるかどうか分からないっていう、冗談抜きでその状況だったんで。もう1回やってやろうっていうか、覚悟ですかね。 もうここでチャンピオンになってもっと上目指すぞっていう覚悟を決められたことが1番だったと思います。
ーー負傷の箇所は、首と膝だったと思います。試合をやってみてどうでしたか?
太田 実際別に今日はそんな負担がかかるような動きっていうのはなかったと思うので。僕が上取って極めてって感じだったんで。経過もいいですし問題ないと思います。
ーーそこに対する不安はもうほぼなくなっていますか。
太田 テーピングは必須だろうけど、膝も別にオペしてるわけではないんで。首に関しても、練習自体は調子見ながらやんなきゃいけないなっていう、付き合わなきゃいけないもんだと思うんですけど、自分が試合に出るっていう判断してやる上では全然問題ないっていう風に思ってます。
ーーフィニッシュの肩固めは得意技であるとか、練習で普段からやっている技ですか。
太田 そうですね、肩固め……そうですね、そこから色々展開してこうと思ったんですけど、①の技が決まったって感じですね。あそこでしのがれても、全然あそこから、5、6パターンあるので、得意なパターンが。たまたまスポっと入ったんで。金太郎選手は本当に気持ちが強いっていう印象だったんで、堀口さんとの試合の時も、落ちてもタップしなかったじゃないですか。「ノーノーノー」って言ってたんで、タップしないかなと思ったんですけど、タップ取れたんでちょっと嬉しかったです
ーー先ほど6月、来月の仙台大会にも意欲を見せていました。具体的に戦いたい相手はいますか?
太田 いや、本当に誰でもよくて。やらしてくれるんだったら、誰でもよくて。今すぐ、これ終わったら社長のとこ行って、いったん「6月組んでください」って言おうかと思ってます、はい。もう、満パンなんですかね?チケットも完売で。僕、青森県出身なんで。誰でもいいんで、はい。フェザーでもいいっすよ。はい。とりあえず。なんちゃって (笑)。
ーーこの1年試合ができなかった分を取り返すぐらいやりたいということですか。
太田 そうですね。僕これが仕事なんで。やっぱ、試合がないと仕事がないのと一緒なんで。去年365日の中で1日しか仕事してないですよ。ほぼニートじゃないですか?そんなの。趣味格闘技のニートじゃないですか。そんなもう情けないんで、ちょっと今年はいっぱい試合したいなと思います。
ーーまたすぐ次に会えるのを楽しみにしてます。
太田 全然もういつでもはい。明日試合でもいいっすよ。マジで全然のノーダメージなんで。
ーー少し休んでください。
太田 じゃあ美味しいもん食べてちょっと休みます。
リー・カイウェン「みなさんの情熱と日本のMMAはすごい純粋なもの」

ーー試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
カイウェン 正直言ってこのような結果になったことは受け入れられないです。今日のために一生懸命頑張ってきて、なぜかちょっとリングに上がった時、多分緊張したのか何だったのか。ちょっと体がついていけなかったです。すごいちょっと受け入れられなくて、悲しんでいます。
ーー対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
カイウェン 高木選手に対しても、日本に来る前のビデオにも言いましたようにハイレベルな日本人の選手でとても優秀な子です。でもこの試合は自分のベストパフォーマンスじゃなかった。彼がとても優秀だとは自分もそう思ってますし、もっと自分の力を発揮できたらもっといい戦いを観客に届けられたと思います。
ーー初参戦のRIZINの舞台はどんな印象でしたか。
カイウェン 今回日本に来てすごい感じたのは、みなさんの情熱と日本のMMAはすごい純粋なもので、昨日も私のSNSのアカウント、中国のTikTokのアカウントにコメントがあったように。今、自分は中国では傘を差していないとアンチの声がすごくて大変なんです。それはこっちの方では感じなかった、日本に来てその“雨”がない。要するにアンチコメントがない。みんな本当に MMA を楽しんでくれるこの環境は、最高だと思います。素晴らしいと思います。
ーー日本で試合をする前から日本語を話してくれたり、計量で看板を持って盛り上げてくれたりして、カイウェン選手を応援していたRIZINファンも多かったと思います。今は敗戦後で悲しい気持ちかもしれませんが、そんなファンにメッセージはありますか。
カイウェン まず、すごい悲しいです。でもファンの皆様に一言言いたいのが、 本当に皆さんの応援の声は、ここ日本に来て初めて、こんなにリスペクトされたことは初めてなんです。もう1度、帰って努力して、戻ってきたいと思います。今回はベストパーフォーマンスを皆さんに見せることができなくて、本当に自分が今回KOされるとは、全く思ってなかったです。もう1度RIZINに戻ってきて、試合をしてみたいです。
高木凌「ゴールデンライトってついたからには、絶対右で倒してやるって」

ーー試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
高木 ほんっとに、結構練習やってたんで、報われたなという感じですかね。すごい安心してます。
ーー今回から(右拳に)「ゴールデンライト」という名前が付きましたが、まさにそのゴールデンライトでフィニッシュしましたね。
高木 (笑)ま、そうっすね。左じゃちょっとダメだなっていうのは試合中も思ってたんで、ゴールデンライトってついたからには、もう絶対右で倒してやるっていう気持ちでやってました。
ーー対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
高木 本当にこう、世界で、ONEで戦ってた選手だったんで。で、RTUにも出てたし本当に強い選手って分かってたんですけどでもここを超えないと先は見えないなと思ってたし、そこを超えれて、「やっぱ俺は強いんだ」って心から思いました
ーー試合直後のマイクで9月大会にも言及していました。誰とでもやりたいというような発言だったかと思います、その辺りは今考えとしても変わらないですか。
高木 そうですね、やっぱこう2年ぐらい連続、1年に2試合ぐらいしかできてなかったんで。やっぱ今年はいっぱい試合していきたいし、若さっていうのはずっとはないので、若いうちにたくさん試合をしたいっていう意志です。
ーー完璧な試合運びだったと思います。点数つけるとしたら?
高木 70点ぐらいですかね。
ーーあの試合でもマイナス30点になるのはどの点なのでしょうか。
高木 ちょっとやっぱ、最初に力んでたなっていうのがあって。まあそうっすね、なんか細かいんですけど、なんか、なんか、場所、場所であったんですよ。自分の中で。「あ、ここちょっと力んでたな」とか、「ここ一瞬顎上がったな」とか、なんか、ちっちゃいところですけど、やっぱでもそういうところを反省して。試合でしか出ない粗ってあるので、そこにちゃんと気づいて、また修正して、また9月ちょっとかましたいなとは思ってますね。
ーー昨日の計量で挑発的なパフォーマンスをされたことにムカついたのか、それとも全然気にならなかったのでしょうか。
高木 正直、全然ムカついてないっすね。なんかもう絶対パフォーマンスっていうのは分かってるし。ま、これ言ったら冷めますけどね。なんかまあ、そうっすね。逆に自分もああいうのをやらないといけないなと思ったし。そういう計量で(自分の名前の書かれたボードを)折るのとかも、やっぱあれ盛り上がるし、自分もこう「強さ」「強さ」と言ってますけど、やっぱそういうところも頑張ってかないとな、っていうのは思いましたね
ーーカイウェン選手をもっとRIZINで見たいと思いますか?
高木 思います、思います。やっぱこうキャラが濃いんで。色んな人と見たいっすよね、フェザー級の。ストライカーの人でもいいし。誰とやってもなんか面白くなりそうすけどね。
ーー9月大会への参戦を表明されました。すでにフェザー級で何名か出場が決まっている選手の中の誰かと戦いたいのですか。
高木 クレベルって、決まってるんですかね?
ーー7月か8月に試合をやると。対戦相手は決まっていないようでした。
高木 お!じゃあやりたいっすね。もうタケ…(あっ!)ダとはやりたくないので(笑)。
ーーもし7月、8月にクレベル選手とやるのか、9月のドームで選べるなら?
高木 あ、そうなんだ。違うのか。別に、タイミングで全然やりたいすね。無傷だし。
ーーベストは9月のドームでクレベル選手とやることですか。
高木 ベストっすね、はい。 やりたいっす。やってくれ。受けてくれ(笑)。
ーー今の自分の力であれば絶対に勝てる。
高木 全然勝てますね、うん。うん、絶対勝てます。
RIZIN.53 試合結果一覧
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【6/6(土)開催】RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI
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【7/18(土)開催】RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA
【8/11(火・祝)開催】RIZIN.54 トヨタアリーナ大会
【9/10(木)開催】超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
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