堀口恭司
名前:堀口恭司
Kyoji Horiguchi
出身地:日本・群馬県
生年月日:1990年10月12日
身長:165cm
体重:58.0kg
所属:アメリカン・トップチーム
Twitter:@kyoji1012
Instagram:kyoji1012

幼少より伝統派空手を学ぶ。PRIDEやK-1の影響を受けて空手からMMAへ転向した後、修斗で実績を積み重ね、13年にはUFCデビューし4連勝を飾る。世界中の実力者が鎬を削るUFCにあって、トップランキングに名を連ね、15年4月にはデメトリアス・ジョンソンとのタイトルマッチへと辿り着く。結果はDJの総合力の前に屈したが、敗れてなお堀口強しを印象づけた。16年からはアメリカの名門アメリカン・トップチームの所属になり、今まで以上に総合力を上げる。タイトルマッチ後は再び3連勝を挙げるが、日本格闘技を盛上げたいと17年3月にRIZIN電撃参戦を発表。同年4月のRIZINではフライ級日本人最強と呼ばれる元谷友貴を相手に、実力差を見せつけ圧勝した。昨年のバンタム級GPに一階級上げて参戦すると、7月のGP1回戦では所英男を秒殺でマットに葬り、昨年末に行われたGP2回戦では体格差のあるガブリエル・オリベイラに何もさせず圧倒的な強さでKO勝利。大晦日の準決勝ではアンゴラの超新星マネル・ケイプ と対戦し、打撃やグラウンドコントロールで優勢に攻め続け、最後は肩固めでタップを奪った。決勝戦では石渡伸太郎と4年半ぶりに再戦。雪辱に燃える石渡を打撃で粉砕し、全試合KO・一本勝利の完全優勝を果す。18年の初戦となった5月のRIZIN.10では、昨年末のバンタム級GPで対戦が熱望されていながらも実現に至らなかったイアン・マッコールと対戦。試合開始早々にカウンターの左フックで、わずか9秒でKO勝利を飾る。試合後のマイクではキックトーナメントへの参戦、那須川天心との対戦をアピール。7月のRIZIN.11では約5年振りに扇久保博正と再戦し、圧倒的な総合力で判定勝利を収め、試合後のマイクアピールの通り、「日本が熱くなるような試合」を9月のさいたまで実現させる。

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