子どもの頃に「あしたのジョー」を見て強い男に憧れる。スポーツ競技の経験はなく趣味と特技はトライアスロン。友人に地下格闘技に誘われてMMAを始める。18年「格闘代理戦争」のワンマッチでスソンに勝利、アマチュアMMAバンタム級でIMMAF世界選手権ベスト16、全日本選手権優勝。PANCRASEで19年5月にプロデビュー以来、3連勝。その後は2連敗を経て12月にFighting NEXUSで澤田良にKO勝利。DEEP初参戦の21年2月、力也に1R鉄槌TKO勝利。ヒロヤ、鮎田直人に判定勝ち後、21年11月、RIZINに急遽初参戦しTARKERに判定勝利。DEEPに戻ると22年2月に越智晴雄に勝利の大金星を挙げ、破竹の6連勝。しかし5月の伊藤裕樹戦で、壮絶な殴り合いの末、生死を彷徨う大怪我(硬膜下血腫)を負う。2年ぶりの復帰戦となった24年5月にマサト・ナカムラに、9月に杉山康平に判定勝利すると、12月の本田良介戦では1R反則の頭部ヒザを受けDQで3連勝目。長期離脱をものともせぬ快進撃を続けながらブランクの間にグラップリング大会にも出場するなど寝技の技術を上げてきた成果を発揮。しかし25年5月の村元友太郎戦では大激闘の末にスプリット判定負け。8月の再起戦では元PANCRASE王者の北方大地に完勝。26年3月、フライ級の王座挑戦権を賭け力也との5年ぶりの再戦に臨んだが、僅差判定負け。5月には親友の猿寿健太(KENTAから改名)との熱戦を制し判定勝利を収めた。9月には、第9回全日本マスター柔術オープントーナメント紫帯ライトフェザー級をオール一本勝ちで優勝。
今回、立技出身で一撃で倒せる打撃を持ち、またアグレッシブなファイトスタイルと気持ちの強さでは自身に引けを取らない濱田に圧勝し、どちらがRIZINの舞台にふさわしい華があるかを見せつけるとともに、フライ級戦線で存在感を発揮していくつもりだ。
| 2021.11.20 | ||
| Yogibo presents RIZIN.32 | ||
| WIN | vs TARKER | 3R 判定 (0-3) |
2021.11.20 Yogibo presents RIZIN.32





RIZIN FF CEO NOBUYUKI SAKAKIBARA