モルドバ(正式名称:モルドバ共和国)で新しく設立された総合格闘技団体『EAGLES FC』が、5月末に大会を行った。EAGLES FCは、RIZIN FFのフェデレーション構想に賛同する動きを見せ、今大会では試合マットにRIZIN FFのロゴを入れて大会が行われた。

EAGLES FC代表のドリン氏(写真右)とRIZIN実行委員長 榊原信行(写真中央)、BUSHIDO代表 ドナタス・シマネイティス(写真左)写真は、2015年秋 撮影。

EAGLES FC代表のドリン氏は、「RIZIN FFは、大きい大会の成功が多くとてもリスペクトしている。お互いに力を合わせ総合格闘技の未来の発展に貢献したい」とコメントしている。今後は9月に行なわれる『RIZIN無差別級GP2016』にもEAGLES FCの選手を送り込む構想もあるという。今後も RIZINに世界中の格闘技団体の参戦が注目される!

 

画像2: モルドバの総合格闘技団体『EAGLES FC』がRIZIN参戦熱望⁉︎

(写真)5月末の大会では、マットに「RIZIN FF」のロゴが入れて行われた。

This article is a sponsored article by
''.