ルール

Exciting RIZIN presents グラップリングマッチ

項目内容
基礎ルールRIZIN MMAルール
※あらゆる打撃行為を禁止とする
試合時間10分
試合形式1チーム2名のタッグマッチ / 試合中は1対1 / 3本勝負
勝敗の決定試合時間内に2本先取したチームもしくは時間切れ時点で一本取得本数が多いチームの勝ち
※一本取得本数に差がない場合はドロー
タッチ回数無制限
(タッチ:控え選手がコーナーポスト上面に手で触れている状態で、試合中の選手の手に手で触れてタッチが成立)
その他試合中に一本となった場合、両選手共に控え選手と交代の上、試合を再開
(一本取られた選手も負傷等がない限り、チームに残って試合に参加することが可能)

試合結果

所英男 & 金原正徳 vs. 中村大介 & 太田忍

試合時間:10分00秒 ドロー 0-0

入場

ROUND 1

先発は金原と太田。

金原は座り込んで寝技に誘うが太田は深追いせず、両者タッチして所と中村になる。

中村は下から所に洗濯バサミを狙う。所はしかしこれを脱し、金原と替わる。

金原と中村になると金原は引き込みながら後転してハーフガードに。

そこからパスして肩固め、バックについてスリーパーと迫るも中村はディフェンスし極めさせない。中村は背後の金原から逃れられない。金原は続いてマウントに移り、そこから再度肩固め。そしてスリーパーに行くも中村は首をズラす。

中村はたまらず転がって太田にタッチ。金原も戻って所にタッチする。

太田は所の足を引っ張り自軍コーナーに引きずる。パスして抑える太田だが、所はそこから進行させない。

立ち上がった所は引き込みを仕掛けるが、太田は体幹が強く、逆に前方からフロントチョークの体勢からガブリ返しで豪快に所をひっくり返す。

太田が再度ガブリ返しを見せ、バク天パスを狙ったところで終了となる。

試合後マイク

太田のマイク

「アッという間でした。負けたくなくて、最後は自分らしいところを見せれたかと思うので、次戦のMMAで僕が極めるところを見てください。沖縄大会出たいです。お願いします」

中村のマイク

「金原選手にやられた印象がついたのがムカつくんですけど、自分の行けるところまで行くスタイルは変えずに行きたいと思います。極められなったのが悔しいですけどすごく楽しかったです。タップはしてないです(苦笑)。全然効いてないです」

金原のマイク

「(中村とのリプレイを見て)タップしてますからね(笑)。太田選手だけ組んだことがなかったので、組み力を体感したかったので指名しました。また機会があったお願いします」

所のマイク

「何もできなくて悔しいんですけど、太田選手のスゴさを体感できて、前回は上手くいったんですけど、改めてスゴいなっていうのを感じました。中村さんともう1回やりたかったですけど、また今度お願いします。グラップリングタッグマッチ、ちょっと特殊だったと思うんですけど、楽しんでもらえたら嬉しいです」

+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.3 大会情報