【試合結果】超RIZIN.5 浪速の超復活祭り 第3試合/ヴガール・ケラモフ vs. 高木凌
ルール
RIZIN MMAルール:5分 3R(66.0kg)
試合結果
3R 判定(3-0)
入場
ROUND 1
両者オーソドックスでケラモフは右ローから高木に組みついてバックへ回り、コーナーに押し込む。背後からのパンチを当てたケラモフに高木は正対するが、ここでケラモフがグラウンドに引き込みバックについてチョークを狙う。
しかし高木は凌いで立ち上がってストレート。だが、飛びヒザをケラモフに取られ再度テイクダウンを喫する。
攻勢のケラモフは肩固めに入り、高木は体を回転してこれを逃れ、ケラモフはバックからのチョークに変わるが、高木はやはり極めさせず、最後に仕掛けられたギロチンもズラして終える。
ROUND 2
両者向き合った状態からケラモフの右フックと高木の右ヒザが交錯。しかし離れ際に高木の指がケラモフの左目に触れてしまい、インターバルが取られる。
再開し両者打撃を探り合うが、ここで再び高木の左手がケラモフの目に触れてしまい、再度インターバルとなり高木には警告。
リスタートすると、前に来たケラモフに高木はギロチンチョークを狙って引き込むも、ケラモフは極めさせずパスを進める。
高木はパスされる際のタイミングで立ち上がるが、ケラモフがコーナーに押し込んでくる。両者スクランブルとなり、高木がケラモフの右ヒザに合わせ足払いで倒す。
しかしケラモフはすぐに立ち、高木の右をかわして逆に右フックを当てる。
ROUND 3
距離を作って立つ高木だが、ケラモフがタックルで尻もちを着かせる。高木はすぐに立ち上がってケラモフをコーナーに押し込み体を離す。
高木のストレートにケラモフはタックルをカウンターし、高木が立ち上がっても体を密着させてついていき、そのままコーナーに押し込む。
逃れたい高木だが、ケラモフの押し込みが強く、コーナーから出られない。やっと脱しても、ケラモフがストレートにタックルを合わせてやはりグラウンドで上を取る。
立ち上がった高木だが、ケラモフはさらに組みつきを徹底。高木に片足タックルで組みつき、距離を潰して終了する。
判定は29-28、30-27、30-27の3-0でケラモフ。高木の勢いを封じ込んだ。
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