12月31日(水)さいたまスーパーアリーナにて開催されたYogibo presents RIZIN師走の超強者祭りの出場選手たちの試合後インタビューを公開!

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Yogibo presents RIZIN師走の超強者祭り 試合後インタビューまとめ1

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ジョリー「RIZIN20周年に向けて、俺がシーズン2の顔になる」

ーー試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。

ジョリー 言葉に表わせないほど、幸福感とドーパミンで、幸せな気持ちでいっぱいです。

ーー今は落ち着いている様子ですが、心のなかでは、気持ちが溢れそうなくらいですか?

ジョリー うーん、それもそうですし。もうなんか、次のこと考えていますね。いい勝ち方できたので、多分RIZINの運営さんもいいカードまた組んでくれるんやろな、それに向けて準備しないとなと冷静になってしまいました。

ーー芦澤選手と実際に戦った印象を教えてください。

ジョリー すっごく怖かったっすね。手足も長いし、トリッキーなリズムで攻めてくることは想定済だったので、相手のペースに乗らない、そして会場の空気に呑まれない、これだけでリングに上がったので、すべてから解放されて、今ホッとしていますね。

ーー勝利後、セコンドの上田(貴央)さんと喜びを分かち合っていましたね。どのような会話をしましたか。

ジョリー 「本当にありがとうございます、やったりましたよ!」と。みんなのおかげです、ありがとうございます。て言って。「みんなのおかげです」っていうのは社交辞令で言ってなくて、本当にみんなに助けてもらったんですよね、技術的なところも、メンタルも的なところも、向こうから声かけてくれたりとか。その言葉のおかげで、常に冷静を保てたりとか、人間力が上がったりとか、いろいろスキルが、レベルが上がったので、本当にみんなのおかげで、今日はいい結果が残せました。

ーー本日のさいたまスーパーアリーナは、スタジアムバージョンでした、会場の雰囲気にどんな印象を抱きましたか。

ジョリー すっっごく、気持ちよかったです。人生で一番気持ちよかったかもしれないです、あの入場。「こんな、何万人に見られんねや」って。あんな、何万人の前に立ったことないんで。ヤバかったっすね。しかも(第一試合は)無料放送だったじゃないですか。全国のネット見てくれている人が見てくれてがフェイクじゃなくってリアルであるところを全国に知らしめることができたんじゃないでしょうか。という感じですね。

ーー試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。

ジョリー RIZIN20周年に向けて、俺がシーズン2の顔になること、チャンピオンめざしてしっかりと切磋琢磨していくことです。

ーー決まり手の腕十字は、作戦として用意していたのでしょうか?

ジョリー そうですね

ーーああいう展開も計算して練習をしていたのですか。

ジョリー そうですね、スクランブルみたいな、ごちゃごちゃになっているときに、絶対に芦澤は寝技をしいないので腕をプレゼントしてくれることは予想していたのですよね。足関は対策していると本人が言っていたので足行きながら上のポジション取ろうかなと思っていました。そしたら腕のプレゼントをくれたので、「いただきます」みたいな。それの想定の打ち込みばかりしていたので、体も自動で動くようになっていて、考えていなかったです、特には。

ーー腕十字を逃げられたとしても、先の展開も準備していましたか。

ジョリー あと5パターンくらいは見せられたと思います。

ーー計量で乱闘もありましたが、試合後には言葉を交わしましたか?

ジョリー さっき「ありがとうございました」とだけ言いに行かせてもらいました。リングの上で嬉しすぎて爆発してもうて、セコンドの方々に挨拶するの忘れとって、「忘れてしもうた!」と思って、さっきちょっと挨拶しに行って。いやもうシンプルに「ジョリー、強かったよ、ありがとね」って言って、終わりました。

ーー遺恨は清算されたということですか。

ジョリー そうですね、僕も、芦澤選手はメリットないのに受けてくれて感謝しています。ありがとうございます。

ーー安保瑠輝也選手からは試合後どんな言葉を掛けられましたか?

ジョリー 瑠輝也君って、結構冷酷なイメージじゃないですか。初めて涙流して、ツー……って、「勝手に流れるんや」と本人もびkっくりしていて、俺もびっくりしました。そういう、瑠輝也君が泣いているのを見たことがないので。びっくりしました。

ーー今後も一緒にやっていきますか。

ジョリー もちろんです。

ーーXでトレンド入りしていることはいかがですか。

ジョリー 悪い意味でトレンドでは何回も一位になったことがあるんで(笑)、まあそうっすね、なんとも言えないっす(笑)

ーー嬉しいは、嬉しいですか?

ジョリー 嬉しいは、嬉しいです。

ーーネットとか見ていると下馬評では負けるんじゃないか、と、不利な予想でした。それについてどう思っていましたか。

ジョリー みなさんBreakingDown(BD)での試合の動きでしか僕を判断していなかったと思うのですけど。僕、ずっと言っていたんですけど、BDでは僕、全然自分のパフォーマンスできていない、と。もう1分で全力で潰し合いやし、10秒で立たされるMMAなんて、MMAできてないのと一緒なんで。でも俺は自分が強いってことを確信していたんで、馬評でどんだけ「ジョリーが負ける」って言われようが、プレッシャーもなかったし、もうやることやるだけ。勝ちをほぼ確信していたみたいな状態でしたね。

ーーアンチに対して言いたいことは?

ジョリー 「ちょっとはファンになりたくなったか?」「別に受け入れたるで」「今からでも遅くないよ」って。

ーー手のひらを返せるようなことができたと思いますが。

ジョリー 正直、僕も瑠輝也君もそうですけど自分がやりたいことやってるだけなんで、それに対して周りが勝手にそれを評価しているだけだから、何とも思ってないです、アンチも手のひら返しも。「どうせ俺がまた不祥事とか、嫌なこと起こしたらアンチしてくるんやろ」、そういう感じなんで。自由にしとったら人にとっては不祥事じゃないけど、「ジョリーこんなことするんや、嫌やなあ」って。でもそれは、俺がやりたいことだから、やるんすよ。

ーージョリー選手のことを存じ上げておらず、初めて会見で見てああいう感じで、乱闘もしていましたが、メディア対応の礼儀正しさがギャップで。

ジョリー ありがとうございます。

ーー今後RIZINで試合が組まれていくときに、試合に向けてのスタンスは今回と同じようにしていくのか礼儀正しさでいくのか、どちらで行くのですか。

ジョリー 格闘技のスタンスですか?気持ちとしてのスタンスですか?**

ーー試合に向けてのアピールの仕方ですね。

ジョリー それは、対戦相手によるんじゃないですかね。僕はもともと極真空手をやっていたので元々はオスの精神がしっかりあるんすよ。中学生の頃にグレちゃって、威嚇をしてないと相手を抑えつけられないっていうのを中学=ガキの頃に学びました。で、それを大人になってもある程度成功してきたんですけど、なんか怒っても、結構、至高の領域じゃないですか、RIZINっていう舞台は。だからそういう威嚇で相手が怖気付く、みたいな世界線じゃないので。だから別に、するべき時、ムカついた時にはもちろんするっスけど、基本的にそんなオラオラやったって、サムいだけって俺も正直思ってるんで。そういうのは、やりたくてやっているわけではないです。

ーー奥様は会場に来られていましたか。

ジョリー はい、控室にもおったし、会場でも席で見てくれとったですね。

ーー勝利をして、どういう言葉を伝えたいですか。

ジョリー 心の底から愛してるよって。そういう気持ちでいっぱいです。

RIZIN甲子園2025 決勝/ヤマザト・エンゾ・マサミ&須田雄律

ーーそれぞれ、RIZIN甲子園決勝を終えた感想を一言ずつお願いします。

ヤマザト RIZIN甲子園初めて出て、本当に嬉しいです。

須田雄律 RIZIN甲子園に出て、ここまで来たのはいいんですけど、今回4万5千人の観客の来る会場のなかで戦って、ちょっと緊張したなというのがありました。

ーー以前から何度も戦っていた二人ですが、RIZINのリングで戦った感想は?

ヤマザト 柔術のなかでも昔からライバルになってて、MMAでもライバルになって、それ、結構すごいなと思いました

須田 お互いの武器が、自分もエンゾも対策とか練られるような状態で戦って、対策も練ってきたのですけど、いいような感じに動けなかったというのがありました

ーー勝利後に紫帯をもらった感想を教えてください。

ヤマザト 本当は紫になるために青帯2年間ならないといけないつもりなんですよ。(カルロス・トヨタ)先生と約束して、もしRIZIN甲子園で勝ったら(紫帯に)な(れ)るよと言ってたので、RIZIN甲子園と紫帯(のために)がんばって練習することができました。

ーー今、並んでの会見ですが、須田選手としては優勝し(てここに来)たかった気持ちが強いですよね。

須田 はい、そうですね。

ーー今後の目標を終えてください。

ヤマザト フライ級チャンピオンになりたいので、まだまだここから止まらないので、もっともっと練習がんばって、フライ級チャンピオンになるために練習します。

須田 めざすところはRIZINチャンピオンなんですけど、今回負けたので、DEEPのFKTに出たりとか来年のRIZIN甲子園に挑戦したいと思います。

ーーエンゾ選手ヘ。柔術とMMAの違いをどこに感じ、向いていると思ったのはどんなところですか?

ヤマザト 違いは多分そんなにないですよね。

ーー下になると、パウンドを被弾する可能性がありますが怖くなかったですか?

ヤマザト パウンドは結構ちょっと怖がってて、でもブロックとかしっかりしていてそれは多分大丈夫だと思いました。

ーープロデビュー戦はいつ頃を想定していますか?

ヤマザト 一番早く出たいです

ーー再戦はプロの試合でしたいですか?

須田 当たる時が来れば、もう一回リベンジしたいと思います。

ーー須田選手は、お姉さんの萌里選手から、試合後に何か言葉はありましたか?

須田 緊張しすぎたということと、練習でやったことができてないと言われました

ーースタジアムバージョンのリングから見た景色の印象はいかがでしたか。

ヤマザト めっちゃ緊張してて、でも優勝することができて、それが良かったと思います

須田 一回お姉さんのセコンド、萌里のセコンドについてリングから周りを見たけど、そのときはあんまりだと感じたけど、いざ自分が立ったらめっちゃプレッシャー感じましたね。

ーー次は楽しんでいる姿を見ることを楽しみにしています。

須田 はい。

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