4月20日(金)、HALEO表参道にて『RIZIN.10』(5月6日、マリンメッセ福岡)に出場する堀口恭司の公開練習が行われた。
前日19日、日本に到着したばかりでまだ身体が重いという堀口だが、2分間のシャドーを披露。
「特別なトレーニングをしたわけではない」というが、肩から腕が少し大きくなっているように見える。試合に向けてこれから日本でコンディションを作っていく予定だ。バンタム級GP王者として迎える、注目のイアン・マッコール戦まで残りわずか。

以下、質疑応答

——今回のコンディションは?
堀口 昨日帰ってきたばっかりでまだちょっと身体が重いですね。時差ボケで。でも一週間で時差ボケは治ります。
——マッコール戦に向けて強化してきたところは?
堀口 レスリングが強いのでその対策をしてきました。
——対策はグラップリングなのか、それともそこに持ち込ませない打撃の対策ですか?
堀口 その両方です。打撃と寝技に持っていった時の対処。
——ここからは日本で調整ですか?
堀口 そうですね。最終的には空手で調整していきます。どうしてもアメリカにいると自分のベースの空手での調整ができないので。思い出しながら確認して調整して試合に向けて作っていきますね。
——去年の年末にRIZINバンタム級チャンピオンになって迎える初めての試合ですが、何か心境の変化はありますか?
堀口 何もないです(笑)ハハハハ! いつも通りです。チャンピオンになったから「チャンピオンだ」じゃなくて、自分は挑戦するっていう気持ちを常に忘れてないです。
——何もないですか(笑)。
堀口 ないです(笑)。でもまあ、でもメインを張れるっていうのは嬉しいことですね。

RIZIN.10 RIZIN MMAトーナメントルール(61.0kg):5分3R
堀口恭司 vs イアン・マッコール 

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