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RIZIN.54 試合後インタビューまとめ3
youtu.be佐藤将光「(相手の)レッドカードがなければ負け」
——試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
佐藤 お説教ファイトならず(笑)。ふつうに試合で負けたなって感じです。
——ご自身の中では試合負けたと?
佐藤 まあまあ2R取られてるんで、レッドカードなければ負けだなっていう試合をしちゃったな、って。
——パッチー選手が体重超過をしたことを聞いた瞬間の気持ちを振り返っていかがですか。
佐藤 うーんまずは試合がしたい。聞いた時に、とりあえず時間内まではちょっと頑張ってもらって、それから話しましょうという感じでしたね。13時までリミットがあったので、そこまではちょっとやってもらって、っていう感じ。とにかく試合がしたかったっていう、この、自分がやってきたこと試せないっていうのが一番嫌なのと、いいコンディションじゃねえんだな、残念だなっていうのは。
——実際に戦った印象を教えてください。
佐藤 やっぱ強いは強いですよ。組んでバックとかギリギリ、バックディフェンス練習してて良かったっていう感じでした。
——試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
佐藤 うーん。なんだろ、教え子とか、慕ってくれる子たちに、ちゃんとこうやるんだぞって言えるような選手になれるように頑張ります。
——昨日の計量のあとから気持ちはモヤモヤして晴れない部分がずっとありましたか。
佐藤 あ、もう、でも試合が成立した段階で、もううまく切り替えて、試合は試合で普通に思い切りやってきたことやってやるぞって。
——練習で作り上げてきたものを試合に出すことを大切にしていると思うのですが、そういう部分で、パッチー・ミックス対策として作ってきたものについてはいかがですか。
佐藤 うーんまあちょっと出せた、くらい(苦笑)。やっぱうまくいくこと、うまくいかないことあるんで。試合ってそういうものなんで全部うまくいくわけないんで。でももっとうまく、気持ちいい勝ち方したかったなっていう、みんなの思いも乗っけて、最高の試合して、まあ伊藤選手じゃないけど、ああいう試合したかったなってのはありますけどね。
——それが、試合後マイクでの「もっと精進します」という言葉につながりますか。
佐藤 そうね、まあ思うようにいかねえなと。お手本になれるような試合ではなかった。やっぱり試合の時って恐怖心や不安が大きくなるので、それに対してちゃんと自分が自分を信じて動けてなかったなっていう、不安要素残したままやっちゃったかなと思いました。
——ベルトをめざすなかでどういうステップを踏んでいきたいですか。
佐藤 ステップもなにも僕が決めることじゃないから、与えられたものやっぱ一個一個登っていくっていうところですかね。それよりも自分をちゃんと磨いていきたいなっていうところ、それが今回試合が終わっての率直な感想ですかね。
——実際に組んでみてパッチーの力やうまさを、どう感じましたか。
佐藤 やっぱりこの引きつける力、広背筋の力は映像見ててもめちゃめちゃ強いんだなとは思っていて実際バック取られた時とか、ボディロックとかトライポッドみたいなところでも、そこは引きつけるじゃないけど、包まれるような感覚というか、そういうのはやっぱり、持っているなと思いました
——1Rにパッチーがバックチョークに入った時の極まり具合はどうだったのでしょうか。
佐藤 あれは首入ったですけど、頭の位置が真横になくて、相手の頭の前に僕が頭持ってきていたので、かろうじて逃げれたって感じですね。あとまあ手が、届いたのが頭の位置の関係でハンドファイトが間に合ったという感じですかね
——逆に打撃は効かせているという印象ですが、ご自身では手応えはいかがでしたか。
佐藤 インカーフがまず入って組み立てやすくなった、まあ入るだろうなと思ったけど、結構プレスかけてくる選手なのでインカーフの距離にまずなるかなと思ってて、サイドキックとかストレート見せて退がった時に、距離ができた時にカーフってのは結構狙ってて、そこはまあうまくハマったのと、アウトサイド、左足、自分が外側にステップインしての右のストレートとかは他の試合見てすごい入ってたからそこは狙ってたんですけど、右当てた後の繋ぎがなかったかなっていう、そこは反省ですかね。
——サイドポジションを取られた時にバギーチョークを狙っていたのでしょうか。
佐藤 そうですね。バギーと、袈裟、リバース袈裟固めみたいなのでアームロックふたつ狙って嫌がって離れた時立とうと思ったんですけどなんか絶妙になんか付かず離れずで、多分わかってたのかなあ。わかんないけど、彼もトップグラップラーとやってるのでバレてたのかな?という感じはあります。
——今着ているTシャツにRespect(リスペクト)の文字があります。
佐藤 ハハ(笑)そうなんですよ。ディスリスペクトされてて、まあでも終わった後もリスペクトって言っていて、うーんなんか……彼が、本当マイクでも喋ったけど、今後どうして行くか、だと思うんですよね。なんか……、何するにしても誠実にやっていれば、周りが助けてくれたり、RIZINの試合にたとえば出るとかでも、彼がちゃんと真摯に向き合っていればまたチャンスをあげたいと人って思うものだと思うから、自分の行い次第だと思うかな、ちょっと伝えたいと思います
——またベストな、最強のパッチー・ミックスと戦いたい思いはありますか。
佐藤 彼がまだやっていって、そういう姿勢が見られるのであれば、全然まだトップに行ける選手だと思うんで。まだ32歳で、僕30歳くらいから強くなったので、まだまだできるはずだと思うから、彼が本気でまたこれから気持ち入れ替えてやるんであれば全然狙えると思います、世界も。
——今のような話を、自分が勝った試合で敢えてファンの前で、配信に乗るように話したことはパッチーへの思いが今も残っているということですか。
佐藤 「もったいないなー!」って。やっぱすごい思う。才能とか、もちろん実力もあって。ちゃんとやればもう一回トップに戻れる選手なのに自分でそのチャンスを潰しているからすごいもったいないなというのが一番の気持ちです
——計量失敗でファンに叩かれていますが、そういうファンの反応にも思うところはありましたか
佐藤 いやまあファンは好きに言ってもらっていいと思うのですけど。うん、僕自身は彼をまだ応援したいっていうか。まあでも彼がもう格闘技離れるというならそっちの道を応援したいと思うけど、そっちに行ったとて、誠実に真摯にやっていかないと、うまく行かないんじゃないかと思います。
——あらためて、今回自分が体重超過をされた側として、夏場の水抜きであったり外国から日本に来たこと、ノーコンテストルールなど、当事者として思うところがあれば、教えてください。
佐藤 夏場だからって結構、いろんなところで意見言われてますけど、たしかに夏って勘違いしやすいんですよね。水抜けている状態がその体重だと思っちゃって、とか。あるんですけど。もうどんだけやってるの?って、しかも地元ラスベガスでしょって。もっと暑いでしょ、湿度とか違うけど。プロだからそこを言い訳にできないと思うし、パッチー自身は別にそれ言い訳してないと思いますけど、それ言ったら全部言い訳ついちゃうし、ルールだからというのが一番あって、うーん。ま、難しいですよね。計量オーバーしたときにどういう査定にしていくかっていうのは、今回が初めてじゃないけど、今回、改めてそこにスポットが当たって、今後の議論の対象になることはすごい良いことだと思うんで。何がベストな方法って結局ないからみんなが色々考えてやってると思うんですけど、僕は別にノーコンテストルール悪いとは思わないし、当日計量も悪いとは思わないし決められたところでちゃんとやるっていうのは大事かなって思うけど、やっぱりこうお客さんが乗れる形で試合が成立するのが一番いいんですけど、契約守ればそういうことはないんで。でもどうしても付き物だから、そういった問題出てくるんで、みんなで考えていくことが大事なんじゃないですか。
——大会前に後藤丈治選手が、前の試合後にすぐに佐藤選手のもとに行ってふたりでサバテロ対策をやってきたということでした。ふたりで色々やってきて、いま力量をどれくらいつけてきたのか、そしてそこまで一緒にやっているふたりが挑戦権を争うライバルでもあることをどう考えていますか
佐藤 うーん、まあタイトルマッチまで行けたらやろうという感じだと思うのですけど。質問はなんでしたっけ?丈治には僕がこう、サバテロについて研究したこと伝えて、「俺はこういう時はこういうふうにして、こういうテクニックを使って立った」とか、「ここがもうちょっと俺はうまくやったらもうちょっと攻められたんだけど」みたいな話をして、彼も自分の中の技術と僕の意見を多分うまく融合して、自分でイメージしていると思いますけど。木曜のTRIBEのプロ練ではサバテロの対策してるわけじゃなくて、うちのジム来た時の一回だけ伝えて意見交換したっていうだけなので、そのあと彼がどれだけその先をやっているかわからないのでなんとも言えないところですけど、確実に彼のアタックに対してのカウンターの理解度はかなり上がって来ていると思うし僕自身そこはサバテロと戦ったことで一個成長できたことを感じて伸びた部分がすごいあるので、また挑戦する時が来るまでそこを伸ばしながら楽しみに、また試合で、試す日が来るのを楽しみにしているって感じですかね。
パッチー・ミックス「体重超過がなければ勝っていた内容」
——試合後の率直な感想をお聞かせいただけますか。
パッチー 気分はそんなに悪くないです。レジェンドの佐藤選手、タフな選手とやりきって、完売・満員のトヨタアリーナでみなさんの前で試合ができたので本当に光栄です。とてもタフで競った内容の、接戦でした。こうして試合を終えて、できる限り健康な状態でいられることに感謝しています。
——対戦相手と実際に戦った印象を教えてください。
パッチー 予想通りの選手だったと思います。非常に勝負強くてうまかったと思います。1Rリアネイキッドチョークで捕らえたと思い、通常あの形に入ったら極めて仕留めている自信があります。彼はそこから抜け出すことができました。彼は蹴りもうまくて、コンディションも良かった、スタミナもありました。そんな経験豊富な選手とリングを共に過ごせて感謝しています。体重さえ作れていれば2R取って(29-28で)勝てたのではないかと感じています。それを含めていい経験になり、佐藤選手のことは試合前からリスペクトをしていたけれども、試合をしたことでさらにリスペクトしています。
——今回の体重超過の原因について、教えてください。
パッチー 怪我です。今回のファイトキャンプで、2、3週間ほど前にヒジの怪我をしてしまって。練習している相手からのアームバーが深く入ってヒジを負傷してしばらく練習を休まねばならず、ただ、サウナに入ったりすれば何とか体重は作れると思っていました。キャンプの終盤はたくさん走ったり、というか体重を落とすためには主に走ることしかできず、すごく足に負担がかかっていたと思います。スケジュールより数ポンド重い状態で、日本に入ってからも、141ポンド(64キロ)くらいで急に体が言うことを聞かなくなって急な体調不良を経験して、自分としては、何としても、もちろん試合をしたかったです。ファイトマネーも没収されノーコンテストで、レッドカードを与えられて試合を開始することは避けたかったけれど、どうしようもできなかったことが現実で、だから本当に体重を作りたかったけれど、あまりにも消耗してしまって、結局体調を崩してしまいました。本当に残念でした。そして、そういう状態でも試合を受けてもらえたことには本当に感謝しています。自分ではどうしようもないことが2週間前に起きてしまい、それでもその後も何とかコンディションを維持しながら、十分にハードなトレーニングを続けて、ファイトキャンプを最後まで終えようとしていました。小さな怪我がいくつかありました、それが原因の一つだと思います。
——試合を終えたばかりですが今後の展望・目標を教えてください。
パッチー 現状だいぶダメージをもらってしまったのでまずは体調を戻したいと思います。体自体は健康だと思います。戻って、勝っても負けても、一から反省をして常に次の試合でベストの自分で臨めるような反省をすることが大切だと思っていて、たとえ勝ったとしても自分の最高のバージョンになるために調整が必要で、負けた時も、同じです。今は、右カーフでだいぶダメージを負った、そのいくつかはカットした時に骨と骨が当たった感覚で、それで結構ダメージを受けた感覚だったので。現状は試合直後で感情的になっている部分はありますし接戦だったのですが、振り返ると2R取って、1R落として、体重超過なければ勝っていた内容だと思うので、なにごともポジティブに捉えていきたいと思っています。頭の中で軽率な判断をたくさんするのではなく、冷静で、健康で、ポジティブな状態を保って、家に帰って正しいことを続けたいです。自分自身のためだけではなく、家族のためにもです。タチアナも試合のためにトレーニングしていますし、母や父、家族と会って、そしてこの試合を振り返りたいです。試合を見直して、自分がどこで違うことをできたのかを確認したいです。1Rでフィニッシュできていたかもしれないことを検証したいし、これから適切な調整をして、1R決着あるいは2Rでもフィニッシュしたいですし、2Rのテイクダウンの仕方だったり、俯瞰の部分で、反省して改善したいと思っています。考えていることはたくさんあります。でも、自分は実際に試合をしたばかりだから、皆さんが見たように、第三者の視点から試合を見直さなければならないと思っています。
——最後、サイドポジションを取った場面があったと思います。あそこからフィニッシュに向かうのは難しかったですか?体力が残っていませんでしたか。
パッチー 自分としては、サイドコントロールからクルスフィックスを狙っていたけれど、右側にいたので、右足を使ってクルスフィックスに行きたかったけどダメージがあったのと彼が頭の上から腕を回して、うまく押さえて、バギーチョークではないけれども、しっかり自分を固められてしまったという部分はあったので、流れとしては、ハンマーフィストを落としながら、佐藤選手が嫌がって向きを変えてくれればもう一度バックを取れると思っていました。強引に行くと自分が下になってしまう。スタンドに戻されたら、フレームを作ってエルボーを打ち始めようとしていました。スタンドの状態になったことに対してはさほどなんとも思っていないです。もっとアクティブに動く必要があったと思っていますが、十分にそうだったとも思っています。残り時間があるなかで、相手が立ち上がった時にいいパンチをもらいましたが、自分もエルボーを当てて、大きな一発を当てるチャンスがありました。頭の中はアドレナリンでいっぱいで、何がどうなっているのか分からないくらいでした。自分としては、1Rは取った、2Rは試合中は、はっきりとわからない、3Rは序盤にテイクダウンを取って上から攻めていたので、これだけやれば取っているという考えはあったけれど、本当のところは確信がなかったんです。コーチたちからはフィニッシュしなければダメだ、彼を仕留めろと言われていて、自分もそうしようとしていました。だから、彼を向かせて、リアネイキッドチョークか、あるいはギロチン、アナコンダチョークなどを狙おうとしていました。だから、彼の顔をずっと掴んでいました。彼はMMAでの経験が58試合もあって、修斗でタイトルマッチを経験してきて、ONEやRIZINで活躍しているレジェンドなので、思うようにはやらせてくれなかった、そこを振り返って反省して次回対処していきたいと思っています。
——今回、日本のファンはバンタム級に戻したことで以前のような強さを見せてくれることに期待していましたが、計量失敗で、日本のファンは米国ファンに比べて計量結果に厳しい。しかし、佐藤選手は、真摯に向き合ってくれれば必ず見てくれる人がいてチャンスをくれると話していました。だから、誠実に真摯にやってほしいと、マイクでファンに向けて話していたのです。そういう話を彼がしていたことを聞いてどう思いますか。
パッチー 彼に対してものすごくリスペクトを持っていますし、彼のファンで、試合はずっと見てきました。サバテロとの試合も、ファブリシオ(・アンドラージ)との試合も、RIZINの試合も全部、レスリングのメダリストの太田選手とやっている試合も見ましたし、本当にうまいし勝負強い選手だと思うし、自身もコーチをやっているし非常に高いレベルのファイターだと思います。そして、彼の言葉は本当にそうだと思います。もちろん、自分は体調を崩してしまって、体重を落とせなかったわけですが、日本のファンの方が厳しいかどうかは疑問です、アメリカのファンもだいぶキツいので。ただ、彼に本当に大きなリスペクトを持っていますし、彼の言葉は真実だと思います。スポーツに対して、そして自分の競技、技術に対して真摯に向きあえば物事は磨かれますし、やっぱり頂点を知っている人はいつでも向き合い方しだいでその頂上に戻ることができる。自分もそうなることを目指しています。自分はここ数年厳しい、タフな状況ではあって厳しい試練もありました。でも諦めずにずっと前向きにやってきたつもりです。失ったファンの信用を戻すために真摯に向き合う必要があると思うので、下を向かずに、日本のファンの何人かにもう一度応援してもらえるようになりたいです。この試合が、そのなかでもいい試合をして、榊原さんやみなさんがよろこぶような、セミにふさわしい試合をしようと思いました。満員のアリーナで、いい試合ができたと思っていて、激しい攻防のある試合でしたし、自分自身の一部を、みなさんに届けられたと思います。自分が昔の自分に戻ったように感じました。バックを取って、1Rで絞め落とせたかもしれません。でも彼は本当に、ディフェンスがうまくて、数センチのところでディフェンスされて、フィニッシュから数センチ遠かっただけです。だから、下を向くつもりはありません。少しの修正、アジャストメントができれば16個目のフィニッシュを持って帰れたと思っているので、そういう気持ちで向き合いたいと思います。このショーをつくるために運営からこのイベントを作っている全ての人たち、ここにいる記者のみなさんも含めて、すべての人が努力して、ファンも含めてチームの一員としてみんなが一丸となってすばらしいものをつくっているから、つまりみなさんの力によってこのイベント全体が成り立っていることを、決して当たり前だとは思っていません。彼が言ったことを本当にリスペクトしています。試合後マイクを聞いて、さらにリスペクトする気持ちが強くなりました
——今後、次戦戦うとしたら、RIZINのバンタム級でやっていきたいのか、フェザーにやはりまたあげるのか、他団体で試合を積もうと思っているのか。
パッチー 今もRIZINと契約していますからまずは契約をしっかり満了したいと思っています。まだ先のことを考える段階ではありません。正確には、どこで戦うことになるのか分かりません。今は試合を終えたばかりで、まだ1時間も経っていないくらいです。だから、先ほど言ったように、まずは健康になりたいです。何よりもまず、足をしっかり治したい。今かなり腫れています。何発か蹴りをもらってかなり強くチェックしていて、骨と骨が当たった感じで彼のすねもかなり硬かったです。だから、まずは健康な状態に戻って、その上でしっかり反省をして、その上で自分の選択肢を見直したいと思います。今回つまずいてよくない流れが続いていますが、先ほど言ったように、もし体重を作れていたら自分が勝っていた試合だったと思いつつ、だからこそ頭を上げて、下向かずに前に進んでいくしかないので、ジムの中でも外でも、それを大切にしているのでとにかく前に進み続けます。今は今ですし、起きたことは仕方ありません。100%健康な状態に戻ること、健康を維持することに集中したいです。やっぱり自分は肩を落として帰るんじゃなくて自分の家族だったりジムだったりを背負って今ここにいるので、頭を下げずに頭を上げて前向きに帰りたいなという風に思ってます。