神取忍
名前:神取忍
Shinobu Kandori
出身地:日本 神奈川県 横浜市
生年月日:1964年10月30日
身長:170cm
体重:75.0kg
所属:LLPW-X

15歳で始めた柔道でその才能を開花させ、全日本選抜柔道体重別選手権3連覇を果たす。世界選手権でも3位の成績を残したものの、オリンピックを待たずにプロレスに転向。86年にジャパン女子プロレスに入団すると、「四天王」と呼ばれまたたく間に看板レスラーに。ジャッキー佐藤や北斗晶、ブル中野らと激闘を繰り広げ、女子プロレスを牽引。95年には女子初の総合格闘技L-1に参戦。00年には女子プロレスを背負って天龍源一郎とのシングル戦に臨み、TKO負け。しかし、容赦なく攻める天龍と、顔面をボコボコにされ血だらけになってもなお向かっていく神取の試合は、プロレス史上に残るケンカマッチとなった。現在はLLPW-X(エル・エル・ピー・ダブリュー-エックス)を主宰。そのミスター女子プロレスがギャビ狩りに名乗りを上げたのはちょうど1年前。しかし、練習中の怪我でドクターストップとなり欠場を発表し、代わりに堀田祐美子が対戦するも目の前で秒殺される。神取の発言により広く世間で使われるようになった「相手の心を折る」。この大一番でギャビの心を折り、「誰がギャビを殺るのか」にピリオドを打つ。

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