12月14日(水)、都内にあるホテルにて、12月29日(木)、12月31日(土)にさいたまスーパーアリーナで開催される『Cygames presents RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND / Final ROUND』に関する会見が行なわれた。

まずは無差別級トーナメント2回戦でミルコ・クロコップとの対戦が決定していたヴァンダレイ・シウバの欠場が榊原実行委員長から発表された。シウバの欠場について榊原実行委員長は「春先の交通事故で手術をし、年末のグランプリに最高の状態で戻ってくるということでトーナメントにはセカンドラウンドからの推薦での出場ということになっていました。本人も気持ちを見せてはくれていたのですが、なかなかドクターストップも解除にならず練習も思うようには進みませんでした。プロモーターとしたは本当に胸が痛いんですが、ファンが観たいのは準備が整った最高のコンディションのヴァンダレイ・シウバなはずです。本当に悔しく無念で……断腸の思いではありますが、今回ヴァンダレイ・シウバは欠場ということになりました」とコメントした。

続いて、ワンマッチに出場が決まっていたRENA、和田竜光の対戦相手が発表された。
今回でMMA3戦目となるRENAの対戦相手は「タイソン」の異名を持つハードパンチャー、ポーランド出身のハンナ・タイソンに決定。
そして、和田竜光の対戦相手は、UFC挑戦をかけ闘うアメリカの登竜門番組『TUF』にも出場経験のある実力者・カイ・カラフランスが決定した。

さらに、サプライズとしてキックボクシング界から若き天才・那須川天心がRIZINに電撃参戦が決まった。MMAデビュー戦をRIZNのリングで闘う那須川は「格闘技の未来をボクが変えていけたらいいなと思っています。よろしくお願いします!」と力強いコメントをした。

(後ほど続報公開)

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